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  07 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「清里フェスとポール・ラッシュさん」

 暑かったり、涼しかったり、そうかと思うとモーレツに暑かったりと、このところ目まぐるしいが、体調を崩しているヒマもないくらい忙しい。

 通信、ワールド、コニサー、そしてセミナーの資料準備やミーティングですっかり忘れていたが、先週『週刊大衆』の麻美ゆまさんとの対談原稿が上がってきていたので、それを午前中に校正。昼すぎにウイ文研に行き、2時から来年4月に開かれる『清里ウイスキーフェスティバル』のミーティング。

 萌木の村のF村長以下、スタッフ5人で来社してくれたので、フェスの具体的な内容、今後のスケジュール、準備の進め方などについて、2時間ほど話しあう。

 長和、琵琶湖、東京フェスもまだこれからだが、そろそろ清里フェスについても動き出さなければならない。まずは、そのコンテンツだが、いかに魅力的なコンテンツをつくれるのかが、この手のフェスのキモになる。人が行ってみたいと思える魅力的なものや、新しいものがなければ、人は来ないと思うからだ。

 第1回(2015年10月)の反省も踏まえつつアイデアを出し合うが、コンテンツについては、これからの双方の課題ということで、今後のスケジュール等を決めることにした。

 清里はもちろん、ケンタッキー出身の牧師、ポール・ラッシュ氏が開いた土地。日本でもアメリカでも、あまり知られていないが(私も知らなかった・・・)、バーボンをこよなく愛した牧師で、アメリカンフットボールを日本に普及させた立役者でもある。

 もちろん清里は山梨であり、山梨には白州蒸溜所もある。そんなことから清里でウイスキーフェスティバルを開くことになったのだが、来年はポール・ラッシュさんの生誕120周年。そんなところにも、新しいコンテンツのヒントがあるのかもしれない。

 長和、琵琶湖が終わったら、本格的に清里のコンテンツを考えないといけないと思っている。


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