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  10 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「長和、琵琶湖のミーティング」

 3月下旬以降、椎間板ヘルニアと右眼の手術というダブルパンチの日々を送っていたが、それでもアイラ・ジュラツアー、大阪フェスの成功と嬉しい出来事も相次いだ。さらに嬉しいことに私の『シングルモルトウィスキー大全』、『ウイスキー完全バイブル』、そしてウイスキー検定の公式テキストが相次いで増刷となった。

 そのウイスキー検定は、第4回が来年2月に開催が決定しているが、東京、大阪の2会場にプラス福岡での開催が急遽決まった。これで3会場での実施ということになる。申込み受付けは9月予定。そろそろ検定に向けて対策講座もスタートさせなければならないと思っている。

 検定合格者特典は、大阪フェスでますます充実したが、7月30日(土)には合格者向けの「山崎蒸溜所ツアー」も企画している。嬉しいことに、これも予約が一杯で、現在キャンセル待ちという状況になっている。

 その翌日の31日(日)は大阪でウイスキーエキスパートの集中対策講座セミナーだが、私の担当部分(スコッチ、アメリカン、カナディアン)は午前中で終了するので、午後は会場を替えて大阪フェスの際に実現できなかった、コニサー向けの「ブラッシュアップセミナー」を急遽開催したいと思っている。つまり、6月4日のリベンジである・・・。

 今は海外取材とか遠くの出張、原稿執筆がなかなかできないが、幸い喋るのだけはいつでもOKだ。眼が見えなく原稿が書けないのなら、「音声を録音して、それを文字におこします」と、スタッフも変な激励を送ってくれる。ま、それもアリかもしれないと思っているのだが。

 今日は今後のフェス、イベントのミーティング。8月下旬に迫った長和フェスのミーティングには長和町のF君、Mさんが来社して1時間ほどコンテンツについて話し合う。ブラインドコンテスト、トークショーは例年どおり行うが、フェスの目玉の1つである100mlのお土産ボトルは、もちろんNHKの『真田丸』にひっかけて、真田幸村、猿飛佐助、霧隠才蔵の3種を用意することにした。

 本当は“真田十勇士”で10本のボトルをつくろうかとも思ったが、さすがに「それはやりすぎ」と、スタッフにも止められた。中味とラベルについてはどうするかだが、来週中にはそれも決めたいと思っている。

 琵琶湖のウイスキークルーズもミーティングを行い、コンテスツに私のスペシャルトークショーも入れることにした。船内でスコットランド料理をプロデュースすることもあり、「スコットランドの食と音楽」をテーマに、1時間ほど語りたいと思っている。もちろん、受講料は無料である。

 音楽ではロバート・バーンズの楽曲、それをオーケストラバックに唄ったエディ・リーダーのCD、『スカイボートソング』や『ロッホローモンド』といったスコットランドを代表する名曲についても解説をし、実際にCDを聴いてもらいたいと思っている。もちろん、クルーズ記念のオリジナルボトルも出す予定だ。夏から秋にかけてのイベントも、楽しみに待っていてもらいたい。

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