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  06 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「ワールドと大阪フェスのミーティング」

 ついに4月になってしまった。腰痛・座骨神経痛で花見気分はふっ飛んでしまって、日々歩くのも辛い状態が続いている。ここ何年も花見シーズンにはいろんなことが起こって、素直に桜を愛でる気分になれない。桜に罪はないのだが・・・。

 それにしても日本のこの時期の桜は見事である。世界的にみても、こんな風情はどこにもないだろう。南洋の台湾やミクロネシアには南洋桜と呼ばれる火炎樹があるが、文字通りあれは燃えるような朱色だ。

 オーストラリアや、私は南アフリカやジンバブエでしか見たことがないが、南半球の春にはジャカランダの花が咲く。しかし桜のような並木や、全山ピンクに染まるといった風情はない。もっともジャカランダのあのコバルトブルーの花は、あれはあれでこの世のものとは思えない美しさだが。

 今週アタマに『Whisky World』の最新号が届いたばかりなのに、すでに次号の『ウイスキー通信』も、そして5月末発売のウイスキーワールドも動き出している。昨夜は通信のデザイナーのIさんに来てもらってミーティング。今日はワールドの発行人Wさん、編集のF君に来てもらって、次号のワールドのミーティングを行う。

 通信と、同時に発行する『コニサー倶楽部』、『Whisky Life』は進行しているが、ワールドはいつもより予定を早めてのミーティングだ。4月下旬からアイラ・ジュラツアー、そしてアイルランド取材が入っているため、予定を前倒しにして進めなければならないからだ。

 ワールドの編集ミーティングが終わったところで、ついでに大阪フェスのミーティングも行う。大阪フェスも開催まで、あと2ヶ月。今日からチケットの販売が開始されたこともあり、会場レイアウト等について、具体的に大阪サイドの意見も聞くことに。

 今年の大阪フェスは過去最大規模の出展スペースで、ありがたいことに広い会場は現時点で、ほぼ埋まっている。大阪フェスらしいフードブースも充実で、楽しみなフェスになりそうだ。

 セミナー6つも早々にきまり、さらに前日の「コニサーのためのブラッシュアップセミナー」も開催する。初の仕切りとなるウイスキー文化研究所にとってもチャレンジングなイベントだが、ぜひウイスキーで関西を盛り上げたいと思っている。

 それまでに、なんとか腰を治さないと・・・。

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