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  05 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「『ウイスキー通信』31号が届く・・・」

 さすがに昨日は疲れが残っていて仕事に集中できなかったが、今日は朝6時に起き、午前中横浜の歯医者へ。眼も相当ひどいことになっているが、歯もヤバイ。もっとも若いころから歯には泣かされっぱなしで、こればかりは歯医者ギライの自分をうらむしかない。

 歯医者の後、久しぶりに横浜のヨドバシに寄り、カメラの新商品をチェック。それにしてもカメラもどんどん新商品が出てきて、いったいどれを買ってよいのか惑うばかり。ヘタをすると、そのカメラに馴れる前に、次の新商品を買ってしまうということもシバシバだ。

 そのまま横浜から昼すぎにスコ文研に行き、秩父からもどってきた有料試飲のボトルを整理し、ボトラーズフェスのボトルを選定する作業。今回もGMのグレングラント1954(!)など、超レアボトルの数々を有料試飲で出したいと思っている。もちろん私のシングルカスクコレクションや、ハイランドパークの1973なども出す予定だ。

 さらに納品日より一日早く『ウイスキー通信』も印刷所からスコ文研に届く。今号の表紙は昨年10月下旬に、私がアイラに行った際に撮った写真だ。ポートエレン港で、鮮やかに青く塗られたその名も「ポートエレン」というボートを見つけて、それをパチリとやったものだ。どうも船を見ると撮りたくなるのは、私の悪いクセだ・・・。

 それらの作業が一段落したところで、4時すぎから全体ミーティング。次号のワールドや、リニューアルとなる『コニサー倶楽部』について話したあと、今週末のブラッシュアップセミナー、そして2週間を切ったボトラーズ、さらに6月の大阪フェス、11月の東京フェスについて、2時間ほどミーティングを行う。

 大阪フェスについては6コマのセミナーはほぼ決まったが、東京フェスについては会場さがし、そして会場のレイアウトなど、一から決めなければならないことが多く、スコ文研にとっても未知なる領域だ。はたして、今年の東京フェスはどうなることやら…。

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