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  11 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「スコ文研恒例 忘年会でしこたまウイスキーを飲む」
 土・日に書きためたウイスキーワールドの原稿を持って、昼すぎにスコ文研。それをスタッフに入力してもらっている間に事務仕事、年賀状書き。机回りの掃除もしたかったが時間がなく半分くらいしかできなかった。

 スコ文研の大掃除もいろんな仕事が各自山積みとなっているため、なかなか進まず。25日に発送した通信に同封してあった来年のツアーのチラシの反響がすさまじく、ほぼ夕方までに定員25名の問い合わせが一杯になってしまう。たった一日、なのにである。改めてアイラ人気のすごさを知った。

 そんな対応にも追われつつ、5時半の忘年会0次会とその準備、さらに燻製づくり…。なんだか12月はほとんど毎日燻製をつくっていたような気がするが、気のせいか。ようやく準備も整い(大掃除はとりあえず年越し)、5時半から世話人やテイスターを交えて、内輪だけの0次会。ビールやハイボール缶で乾杯したあと、ウイスキーなども飲み始める。

 0次会をとりあえず6時45分に切り上げ、歩いて7分のところにある忘年会会場へ。今年のスコ文研の忘年会は韓国焼肉の「可采(コーラ)」を借り切って、総勢35名ほどでスタート。7種の焼肉に、最後にコーラ名物のカムジャタンがでてきて、料理はそれなりに美味しかった。特にカムジャタンはお薦めか。

 飲み放題だったが、途中からは持ち込んだウイスキーやワインを飲みまくる。結局3時間で、ウイスキーのボトルほぼ7本くらいが空になった計算になる。残ったボトル5本も残りは100ml以下だ。いかにもスコ文研らしい(?)忘年会と言えるのかもしれない。

 ということで、無事10時すぎに今年の忘年会も終了。メンバー各自、それぞれ二次会に行ったようだが、明日今年最後のワールドのミーティングがあるため、私だけ一次会で失礼し、恵比寿の仕事場にもどる。
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