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  04 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「来年のフェスやツアーのミーティング…」

 今週月曜日にスコ文研会員のTさんのお別れ会がホテル・ニューオータニ鶴の間であり、それに出席。2008年くらいからスコ文研ツアーに毎年参加し、またスクールの私のテイスティングセミナーなどにも欠かさず出席してくれていたTさんだったが、10月31日に突然倒れ、帰らぬ人となってしまった。享年65である。

 その翌日の火曜日は築地にあるジャパンインポートに行ってT社長と久しぶりに話をする。その途中、調理器具を売るお店で以前から欲しかった銅製のおろし金を見つけ、思わず買ってしまう。これでおろすダイコンおろしが絶品だと、テレビでやっていたからだ。合羽橋まで行って買おうと思っていたが、築地で見つけてついつい買ってしまった。

 その後再びスコ文研にもどり、『ウイスキー通信』『Whisky World』の入稿作業。通信は年内の発送だが、ウイスキーライフは年明け早々の発送だ。それに同封するツアーやフェスのチラシなどの入稿作業も急ピッチで進められている。

 今日はこのところの体調不良で午前中はほとんど何もできず。昨晩からの熱は下がったものの、胃腸の調子がイマイチで、疲れが相当たまっている。しかし、そうも言っていられないので、昼すぎにスコ文研。『ウイスキー通信』の最終校正を確認して、来年3月6日に行われるボトラーズフェスと、2月11日の京都ウイスキーパーティーのセミナーのミーティング。

 京都では3つのセミナーをやるが、そのうちの1つは私のカバランセミナーで、カバランコンダクター、ソリストバーボン、同シェリー、同フィノの4種をテイスティングしながら、カバランウイスキーのどこが凄いのかを、私なりの視点から語るつもりだ。

 ボトラーズフェスでは、今までスコ文研が出してきたオリジナルボトルの中から5種を選んで、そのテイスティングをしながら、ボトル選定の規準、どんなコンセプトでボトリングしているかを語る予定だ。その5種とは①ツッチーズチョイスのアラン、②スコ文研設立10周年記念グレンロセス・ポートカスク、③アウトドアフェス2015・バルミニック、④ウイスキー検定合格者限定マクダフ、⑤東京フェス2015限定アイリッシュシングルモルト1988(ブッシュミルズ)の5本である。

 それが終わったところで、久しぶりの全体ミーティング。来年の前橋セミナー、マスター・オブ・ウイスキー試験、京都ウイスキーパーティー、秩父、コニサーセミナー、ボトラーズフェス、そして急遽決定したカバラン蒸留所ツアー、キリン御殿場ツアーなどを話し合う。カバランツアーでは、台湾ウーロン茶の1つでもある文山包種茶の産地も訪れる予定だ。


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