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  04 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「検定実行委員会の初会合」

 『Whisky World』の入稿・校正作業が佳境をむかえている。毎度のことだが、眼も神経も酷使する作業の連続だ。これだけの少人数で毎月『Whisky World』と『ウイスキー通信』のどちらかを作っているというのは驚異的だ。

 さらにその間に単行本の執筆やら監修をやっている。今年もこれまでに『JW級公式テキスト』、『ウイスキーコニサー教本改訂版』上下2冊、『伝説といわれた至高のウイスキー101』、『ウイスキー完全バイブル』、そして『世界の名酒事典』と『検定過去問題集』の2冊が本日届いた。あとは東京フェスに向けた『アイラ島カレンダー2016』が届くのを待つばかりだ。

 これは私の本ではないが、昔『フォーカス』時代に、私の助手をしていた(のちにフォーカス専属カメラマンになっている)カメラマンのS君から、軍艦島のガイドブックが届いた。彼のテーマの1つが長崎の軍艦島で、昨年、写真集も出している。世界遺産に登録されて、今は訪れる人も多いのだろう。いつか私もS君のガイドで行ってみたいと思っている。

 私がロンドンで月刊誌『ジャーニー』をやっていた時の助手のK君も、このところ英国コッツウォルズの本を出したりと、皆それなりに活躍している。カメラマンだけで食べていくのは容易ではないが、皆、文章も書けるのが強みだ。

 ワールドの入稿・編集作業が一段落したところで、3時すぎからミーティング。今週の土曜日から3連休に入ってしまうため、実質フェス前最後のミーティングだ。来週の火・水・木はパッキングに追われる。ということで、東京フェスの最後の確認。人員はボランティアも入れて総勢50名ほどだ。

 フェスのミーティングの後は、ウイスキー検定のミーティング。7時から実行委員会の人たちに集まってもらい、初の懇談会をやるため、その資料作りのためのミーティングだ。本来ならば、もっと早くにやりたいと思っていたが、私の時間がまったく取れず、今日になってしまった。

 ミーティング後、すぐに準備をして7時から第1回の実行委員会懇談会。実行委員会には30~40社の方々が協力してくれているが、急遽のお報せだったのと、在京の方々にしか声をかけていないため、15名ほどの出席だったが、本当にありがたいと思っている。スコ文研スタッフ8名を入れて、22~23名の初会合となった。

 とにかく第3回検定試験まで、あと3ヶ月。受験申し込みの締切りまで、あと1ヶ半である。なお一層の協力をお願いするとともに、東京フェスで、検定合格者特典を増やそうということになった。たとえば合格を証明するものを提示すれば、スペシャルなものが飲めるとかだ。ウイスキー検定を広めるためには、まだまだやれることがたくさんあると思っている。いずれにしろ、課題は山積みだ・・・。

 会は10時にお開きとなり、11時前に恵比寿の仕事場にもどる。明日ワールドの下版をしたら、21日の土曜日は4時半から大阪・蔦屋のウイスキートークショーだ。3種のウイスキーを飲むが、うち1本はBBRのブルーハンガー9thである。これだけでもバーで飲んだら1杯2000円以上だ。もっとも今では手に入らないが。

 そして翌22日の日曜日は新大阪の丸ビル本館で、ウイスキー検定の1級と2・3級の集中セミナーである。もどって月曜日の休日にはFMラジオの昼番組に生出演の予定だ。結局、3連休も休みはなく・・・。


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