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  08 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「SAITAMAブリティッシュフェアのミーティング」

 引き続き『ウイスキー通信』のウイスキー日和の原稿。HPのウイスキーニュースにも書いたが、アイルランドのスレーン城について。

 昼すぎにスコ文研にいき、2時から「埼玉ブリティッシュフェア2015」のミーティング。主催はSAITAMAブリティッシュフェア実行委員会だが、運営はTSP太陽という会社がやっている。その担当者のYさんらに来てもらい、具体的な話を聞く。

 フェアの日時は清里フェスの翌週(!)の10月10・11・12日の3日間で、体育の日をはさんだ3連休だ。場所は大宮駅から歩いて3分の鐘塚公園。その前週にはビールのオクトーバーフェストをやっていて、多くの人が集まるという。ブリティッシュフェアは入場無料で、だれでも来ることができる。ドリンク・フード関係は500円のチケット制で、4枚つづりの2000円分のチケット券が、前売りなら1800円で買うことができるという。すでにそのチケットは販売開始しているようだ。

 ステージ上ではラグビーにまつわるトークショーやバグパイプの演奏などが予定されているが、私も最終日の12日にトークショーを行う予定だ。おそらく時間は夕方になると思うが(開催時間は毎日11時から21時まで)、どんなスタイルでやるか、実行委員側とも協議中だ。

 さらに会場のチケット売場の近くにスコ文研も出展する。テント丸ごと1個がスコ文研スペースなので、いつもよりゆったりと、有料試飲や物販、関連書籍の販売を行いたいと思っている。もちろん、フェス恒例のスコ文研オリジナルボトルの販売もやる予定だが、具体的にはこれからだ。

 とにかく、あまりにも時間がない。すでに2週間を切っているなかで、どのように告知をしていくのかということが、成否のカギを握っている。1分1秒が、今はおしい気がする。

 そのブリティッシュフェアのことも気になるが、目の前に迫った清里フェスの最終ミーティングを、5時すぎから行う。当日のスタッフ表を見ながら、その役割り、各人の動きについてタイムスケジュールを見ながら、最終のシミュレーション、詰めの確認を行う。萌木の村のスタッフも入れて、総勢40名弱という体制で、2日間のフェスをこなさなければならない。清里フェスは今回が初めてなので、我々スコ文研にとっても大きなチャレンジだ。

 スコ文研は設立以来、数々の新しいことにチャレンジしてきた。前人未踏の分野であるからこそ面白いし、面白いからやめられない。と、まあ、そう思っているのだが・・・。


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