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  05 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「お盆休みと母の13回忌・・・」

 お盆前の12日水曜日は、10月に行われる「清里ウイスキーフェス」のことで、萌木の村の担当K君と、3時すぎからミーティング。あまりにもやること、これから決めなければならないことが多すぎて、ミーティングも3時間近くにおよぶ・・・。

 その後、再び『ウイスキー通信』『ウイスキーライフ』にもどって、連休前最後の追い込み。ついでに長和、清里両フェスのオリジナルボトルの撮影もしてしまう。13日の木曜はさすがに疲れがたまっていて、校正の合い間に、ひたすら昼寝。まるでシエスタを取るスペイン人みたいだと、我ながらあきれてしまうが、連日の睡眠不足もあったのか、3~4時間ソファで昼寝をしてしまった。

 金曜はベランダの掃除にダスキンがやってきたので、半日はその片付けと後しまつ。恵比寿のマンションに引っ越したのは10年以上前だが、ベランダの室外機のところに鳩が巣を作って大変なことになっていたのだ。そのフン害が凄い! 定期的にカラスがパトロールにやってきて、鳩の巣を襲っていたので大事にはならない(?)と思っていたが、そのカラスからも最近はガラス越しに威嚇されるしまつ。

 それにしても、カラスは頭がいい。鳩が巣を作るシーズン(年に何回あるのだ・・・)になると、決まってやってくる。ベランダの外で展開されるハト・カラス戦争を観察して楽しんでいたが、フン害がそうも言っていられないほどになっていたので、ダスキンに頼んでネットを張ってもらい、そして掃除をしてもらったのだ。そういえば、チベットではマグパイ(カササギ)が、よくスズメの巣を襲っていた・・・。

 午後からはナツメ社の『ウイスキー完全バイブル』の初稿の校正に取りかかる。全部で300ページほどの本なので、校正も大変な作業となる。今日も朝イチからその校正を続け、11時すぎに新宿の京王プラザへ。12時から親族だけが集まって日本食の店で、母の13回忌食事会。

 母が亡くなって丸12年、父が亡くなって丸2年半になる。甥や姪、その子たちの子供もそろって総勢13名ほどのにぎやかな会となった。両親にとっては孫と、そしてひ孫たちだ。

 そのまま3時すぎに恵比寿の仕事場にもどり、再び『ウイスキー完全バイブル』の校正作業。今年すでにウイスキー検定のJW級テキスト、ウェーブ出版の『至高のウイスキー101』、そしてコニサー教本上下改訂版の計4冊の本を出しているが、このナツメ社の本で、5冊目ということになる。

 結局、盆休みも仕事、仕事ということになってしまった・・・。

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