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  11 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「アマゾンで人気ランキング1位に・・・」

 『101レジェンダリー』は現在アマゾンで予約受付中(もちろんスコ文研でも予約受付中)だが、早くも1位になっているという、嬉しいニュースが飛び込んできた。

 自分で言うのもなんだが、これは面白い本である。イアン・バクストンの本文だけでは分からないところを、私が解説で補う形になっている。お互いに掛け合いのようなところもあり、読者は本文と私の解説を読むことで、2倍にも3倍にも楽しむことができるだろう。ハッキリ言って、私の解説の部分だけでも、ヘタな単行本一冊分くらいのボリュームがある(それは言い過ぎか・・・)。

 その『101・・・』の本文の初稿校正を終え、解説のところの校正に取りかかる。毎日が時間との闘いで、こんな日がもう2ヶ月近くも続いている。今日は2時半からスコ文研で、第2回ウイスキー検定のことで、日販さんとミーティング。結局第2回は合計1295名の受験者がいたが、スコ文研としては30万円近い赤字となってしまった。1500名を越えなければ黒字にならないというのは、システムが間違っているとしか思えないのだが。イアン・バクストン流に言うならば、誰かが・・・・。

 とにかく3回目に向けて突き進むしかないので、ないアタマを搾って知恵を出すしかない。翻訳、執筆、ワールド、通信の編集、セミナー、イベントで、もはやキャパは一杯なのだが、そうも言っていられない状況に追い込まれている。いずれにしろ合格通知は7月1日に発送だ。

 日販さんとのミーティングが終わったところで、4時からスコットランド取材のミーティング。これも緊急事態におちいっている。ようやくミーティングをする時間を取ることができたが、7月17日から2週間、スコットランドのスペイサイド、エジンバラへ行く予定になっているのに、蒸留所取材のアポが思うように取れていないのだ。

 そのアポ取りのミーティングを、一緒にスコットランドに行くライターのOさん、スコ文研のスタッフを交えてやってしまう。あと3週間(実際は2週間強)の勝負だ。Oさんは静岡から上京していたので、ミーティング後、恵比寿駅近くのタイ料理屋に行き、久しぶりにタイ料理を食べる。ハイボールならぬ、タイウイスキーを使った「タイボール」があったので、それを飲んだが、ハッキリ言って、ちょっといただけない・・・。それにしてもハイボール、ウイスキーは、アジアでも人気のようだ。
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