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  10 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「清里フェスのミーティング」

 台風6号が日本列島に接近しているというが、釣りに行く計画もないので、そんなことと関係なく、朝から『Whisky World』の原稿書き、検定、WP問題の校正、そしてWAVE出版の翻訳本の本格的な校正に取りかかる。

 昼すぎにスコ文研に行って2時半すぎから、10月第1週に開かれる萌木の村のウイスキーフェスティバルのミーティング。開催日は3日、4日の土日2日間と決まり、すでに正式タイトルにも「清里ウイスキーフェスティバル2015 in萌木の村」と決まっていたが、具体的な内容、進行プログラムについては、今回が初めてのミーティング。萌木の村の代表5人と、スコ文研のフェス担当のNさん、私の7人で話し合う。

 その前の9月上旬には、今年で5回目となる長和のフェスがあるが、(これも2日間)どちらもこれからが準備の正念場だ。今年はすでに京都フェスという新しいことにもチャレンジしているが、さらにもう1つ、清里でのフェスにチャレンジである。交通の便、宿泊施設、どれを見てもこちらのほうが圧倒的に利便性が高く、さらにもともと複合施設なので、いろんな新しいことができると思っている。

 集客目標は2日間で2000人だが、これからが楽しみである。ということで4時半にミーティングは終了し、再びワールドや問題の検定作業。台風(温帯低気圧)接近で、今にも雨が降り出しそうだったので、6時半前にスコ文研をあとにする。


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