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  08 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「WP対策講座と検定セミナーを1日で…」

 24日の金曜日は『101 Legendary Whiskies』の本のことで出版元のS氏とミーティング。イアン・バクストンの本で、私が翻訳監修・執筆を頼まれているのだが、今後の進行についてもう一度確認。

 昨日の土曜日は午前中『全国商工新聞用』の連載原稿を書き、午後の新幹線で大阪へ。時差ボケがまだ続いていて(今がピーク?)、昼は頭がボーっとして眠くてしょうがない。そういえばシェリーツアーの最後の2人(博多の女性組)が、無事羽田についたと連絡があった。我々ツアー一行と別れて、その後ポルトガル、マラガと回っていたのだ。これで全員が無事帰国したことになる。

 今日は朝イチで校正の仕事をして、8時半に「ウイスキープロフェッショナル試験対策講座」の会場となる、北浜フォーラムへ。バー「ピーコート」のM夫妻が手伝ってくれることになり、さっそく準備開始。午前中にプロフェッショナル講座、午後は私だけ「ウイスキー検定2・3級セミナー」と、ダブルヘッダーとなるため、頭がやや混乱している。入口ドアの所に検定の貼り紙を出してしまい、Mさんに間違いを指摘されてしまった。

 9時すぎに講師のYさんも東京から合流し、9時40分からプロフェッショナルセミナーがスタート。会場の北浜フォーラムは大阪証券取引所ビル内にあり、ビル前には五代友厚の像が建てられている。幕末にイギリスに渡った、いわゆるサツマの5人の留学生のうちの一人だ。すぐ近くには寿屋の創業者、鳥井信治郎が丁稚奉公した薬種問屋の小西儀助商店が、今も昔のままの姿で残っている。

 「スコットランドとスコッチウイスキー」、「アメリカンとカナディアンの製造」について午前中講義をし、すぐに検定対策セミナーの会場となる「北浜ビジネス会館」に移動。すでに「ジム・マッキュワン・バー」のMさんらが来ていて、教室の準備はできていたので、さっそく1時半から講義開始。間が20分しかなかったので、あわてて、コンビニで買ったおにぎり2個を食べてスタート。

 途中、10分ほど休憩をはさみ、終了したのが4時半すぎ。受講生は30名弱だったが、遠く沖縄から駆けつけたという受講生もいて、ウイスキー検定がジワジワとではあるが、確実に全国に広がっているという実感が湧いてきた。

 会場の片付けをしたところで、再びプロフェッショナルの会場である北浜フォーラムにもどり、そちらの片付け。5時すぎに会場を後にしてタクシーで新大阪駅へ。6時すぎの新幹線で東京にもどる。車内では駅弁を食べて、爆睡。時差ボケの身に、1日4コマ、6時間を超えるセミナーはツライ。できればダブルヘッダーはこれきりにしたいのだが、再び2週間後には、ジャパニーズ級とジャパニーズ級特別テイスティングセミナーのダブルヘッダーが待っている…。


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