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  09 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「ロバート・バーンズの誕生日」

 朝から『全国商工新聞』の連載原稿2本。1つはマッサンがなぜ余市を選んだのかということと、もう1本は鳥井信治郎のモチベーションについて。すでにドラマは余市に移っていて、鴨居の大将は出てこないが、鳥井のウイスキーにかけた、その夢とは何だったのかをエッセイに綴った。

 そういえば今日はロバート・バーンズの誕生日。バーンズは1759年1月25日、エアシャーのアロウェイという寒村で、貧しい小作農の倅として生まれている。竹鶴リタさんが、バーンズの愛好家だったことはよく知られているし、ドラマの中にも度々、バーンズの歌が登場している。昨年の暮れにも(紅白の時?)、エリーさん役のシャーロットさんが、『蛍の光』をテレビで熱唱していた。

 バーンズの誕生日前後に全世界で催されるのが「バーンズナイト」「バーンズサパー」といわれるイベントだ。この時に登場するのがハギスとスコッチウイスキー。余市に移った竹鶴家でも、当時バーンズナイトをやっていたのだろうか。スコ文研設立の頃は、毎年のようにバーンズのイベントをやっていたが、昨今はとんとやっていない。

 せっかく「マッサン」をやっているのだから、NHKあたりでバーンズの特集もやってほしいと思うのだが…。写真はバーンズの生誕250周年の時に、フェイマスグラウスが出したスペシャルボトルのラベルだ。


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