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  10 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「初釣りとロッテのガムの広告…」

 昨日は1日オフをとり、久しぶりに川崎の王禅寺に釣りに行く。今年の初釣りである。天気予報では曇り、夕方から雨といっていたが、どうも雲行きが怪しい。7時半に釣り場についてフライを始めたが、始めてすぐに小雨が降りだし、やがてそれがミゾレ、そして10時頃に雪に変わる。関東南岸沖に発生した低気圧が、予想より早く接近しているせいかもしれない。

 それにしても寒い。そこまでの寒さとは思っていなかった、まして雪が降るとは夢にも思っていなかったので、あまり防寒対策をしていなかった。マフラーも手袋も忘れてしまっていた。結局、雪とミゾレ、強風の中6時間釣りをして1時半に納竿。魚も寒いせいか、ほとんど底付近にいて、途中からラインをフローティングからシンキングに変えて、低層を引きまくる。

 ただ、平日だというのに、しかも雪が降っているというのに、そこそこ釣り人がいるのに驚いた。もっとも釣り師以上に釣り場をわがもの顔で支配していたのは、ダイサギやアオサギのハンター達の姿である。魚を狙ってのことだが、あの大きな体をしたアオサギが岸辺にたたずむだけでなく、魚を狙って水中にダイブすることを初めて知った。もちろんカワウやウミウのように潜るわけではないが、不器用に羽をたたんで、水面にダイブする。その数、数十羽。こんなに多くのアオサギが釣り場にいるのを初めて見た。イギリスでは“孤高のハンター”として、釣り師に尊敬されている存在なのだが…。

 今日は朝起きたら、体のあちこちが筋肉痛。特に腰の痛みが増しているが、そうも言っていられないので、午前中ウイスキー検定のジャパニーズ級のテキスト校正をして、昼すぎにスコ文研。2時に『週刊新潮』のT君と、カメラマンのSさんが来社。

 ロッテのガムの1ページ広告のためで、ガムにまつわる思い出や、ウイスキーテイスティングとの関係(!)などについて、30分ほど話をする。自分の人生の中で、ガムをあまり意識したことはないが、気がつけばいつも傍にいたという存在だろうか。ただ緊張緩和、ストレス解消のために、セミナーや講演に行く前にガムを噛むことはよくある。我々はトーク、しゃべりが命だと思っているからだ。

 そのセミナーが、また来週からあちこちで始まる。朝日カルチャーやモートラック、湘南藤沢や、京都フェス前日の2月21日(土)には、京都で第2回ウイスキー検定向けの2級・3級対策セミナーも開催予定だ。

 新オフィスでのウイスキースクール(ウイスキースクール西麻布改め、ウイスキースクール広尾?)第1回目は、検定の3級講座。講師は私でなく、テイスターのYさんにお願いした。第1回ウイスキー検定の合否発表も、ようやく来週月曜日には発送予定だという。合格者にしか購入できない、認定カード、認定バッジ、検定ロゴ入りグラスセットも、要注目だ。いよいよ第2回検定に向けて、本格始動である。



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