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  11 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「竹鶴威氏追悼座談会を帝国ホテルで…」

 先週金曜日は、関西取材からもどったのが遅かったので土曜日は午後から原稿、『Whisky World』の校正仕事。一度、スコ文研事務所に行き、たまった郵便物や、事務仕事をチェック。

 日曜は昼すぎに上野のマッサージに行き、本屋に寄って帰宅。昨日は朝からワールドの原稿。そして連載が始まった『全国商工新聞』のエッセイ原稿2本を執筆。週刊で掲載するため、毎週原稿を上げなければならない。夜は、久しぶりに恵比寿ガーデンプレイスで食事。よく行くオイスターバー、タイ料理店が閉店になっていてビックリした。仕方なく、パスタで夕食。

 今日は昼頃にスコ文研に行き、たまった仕事を一気に片付ける。一週間不在だったため、取材の依頼などが殺到している。3時すぎに来客がありミーティング。さらに6時すぎに事務所を出て、タクシーで帝国ホテル。17階のラウンジバー「アクア」で、先月17日に亡くなったニッカウヰスキーの竹鶴威さんを偲んで座談会。

 『Whisky World』の追悼特集として急遽企画したもので、生前、威さんと付き合いのあった銀座「ドンピエールみうら」の三浦さんと、「MORI BAR」の毛利さんに来ていただいた。麻生元首相もよく来るという奥のソファ席で、アサヒの担当者を交えて7時から座談会。

 三浦さんは私の郷里の大先輩で、佐渡の相川の出身。毛利さんは元PBOのチェアマンで、誰もが知る名バーテンダー。もちろん、威さんもお二人の店にはよく行っていたという。威さんの知られざる一面もお伺いすることができて、大変興味深い座談会となった。

 座談会終了後、私だけもう1件の飲み会に参加。表参道で開かれていた昔の仲間たちの飲み会で、結局12時近くまで飲んで、電車で恵比寿の仕事場に帰宅。明日からは、ワールドの最後の追いこみである…。
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