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  06 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「“女子とオヤジのはしご酒2014”の収録でスタジオ入り」

 土曜日の横浜セミナーから体調がイマイチだったが、昨日から本格的に風邪の症状。それでも鎌倉から恵比寿にもどり、午後から仕事をする。夜は早めに就寝したが、今年一年のキンゾク疲労が出ているせいか、症状は良くならず…。今日は午前中、大事をとり午後からスコ文研。

 本当はもう少しゆっくりしたかったが、昨日のウイスキー検定のことで、いくつか早急に処理しなければならないことがあり、スタッフと試験直後からメールのやりとりをしていた。それがどうも気になっていたので、2時すぎに事務所に行き、各所と連絡をとりあう。さらに『ウイスキー通信』の校正、編集作業に追いまくられる。来週水曜の入稿めざして、今はギリギリ状態だ。

 それらが一段落したところで、ボトル2本とピート、グラスを持って渋谷駅近くにある録音スタジオへ。8時からNHKラジオの「年忘れ!女子とオヤジのはしご酒2014」の収録にのぞむ。

 パーソナリティは久本雅美さんと、眞鍋かをりさんの2人で、この日のゲストパーソナリティとして犬山紙子さんも加わり、女子は3人。対して“オヤジ”は私と『マッサン』で住吉酒造の社長を演じた西川きよしさん、そしてお笑いタレントの品川祐さんの3人。

 女子3人が3件の店をハシゴしながら、それぞれの店でオヤジと出会って盛り上がるという、トークバラエティ。年末の特集ということもあり、放送時間は夕方の5時から2時間というゴールデンタイムに放送される。その1軒目、ウイスキーバーで出会うのが私という設定だ。

 久本さん、眞鍋さん、犬山さんが揃ったところで簡単な打ち合わせをして、即本番がスタート。バーで出会って3人にウイスキー指南をするということで、2本のボトルも用意。竹鶴ピュアモルトとラフロイグ10年で、ラフロイグについては蒸留所からもらって帰ったラフロイグのピートに火をつけ、その煙をかいでもらった。

 もちろん、竹鶴ピュアモルトも美味しかったが、女子3人の感想は「ラフロイグが美味しい」「クセになりそう…」と、いうもの。やはりアイラモルトは、女子に受けるのかもしれないと改めて思った。

 収録は予定通り9時前に終了し、すでに控室に入っていた西川さんに挨拶をして、そのままタクシーで恵比寿の仕事場にもどる。西川さんは6月に大阪NHKのスタジオに行った時に一度お会いして挨拶していたが、そのことも覚えていてくださった様子。私とバトンタッチで本番用のスタジオに入られた。

 放送はNHK第一放送で12月29日(月)、午後5時05分から6時50分までである。その日はちょうど、スコ文研の忘年会ではあるが…。
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