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  05 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「西東京トヨタの忘年会でセミナー」

 ついに今日から12月!師走に入ってしまった。昨日昼すぎに水戸から戻ってきて、『ウイスキー通信』の校正。今日は午前中、『アナログ』の原稿3枚を書き、昼にスコ文研。『アナログ』は季刊誌で、年に4回出ているが、私の連載はすでに10年近くになるだろうか。これだけ長く続いている連載エッセイは、私としては初めてだ。

 たまった事務仕事を片づけ、3時からNHKラジオのMさんと打ち合わせ。来週から立てつづけにラジオ出演3本が待っている。ひとつは暮れに放送する番組で、眞鍋かをり、久本雅美さんのレギュラー番組に、私がゲストとして出演するものだ。

 もうひとつは12月18日の午前中の番組で、こちらは生出演。3つめはNHK大阪のラジオ番組で、こちらの収録は13日の土曜日に梅田のNHK文化センターのセミナー終了後に、収録する予定だ。1つ、BSのテレビ番組に出てくれという依頼があったが、番組主旨がイマイチよく分からなかったのと(ビートたけしとタケシ軍団にウイスキーを指南する1時間番組)、時間がなかったため、断った。残念だが、仕方がない。それにしても、このところラジオづいている…

 再び通信の校正にもどり、その後4時半すぎにスコ文研を出て、電車で立川駅そばのレストランバーへ。7時から西東京カローラの勉強会兼忘年会でウイスキーのテイスティングセミナー。これも“マッサン効果”のひとつだと思うが、スコッチやジャパニーズについて学びたいということで、シングルモルトとブレンデッド、そしてジャパニーズ(竹鶴)について話をし、①グレンモーレンジ10年、②マッカラン・シェリーカスク12年、③アードベッグ10年、④シーバスリーガル18年、そして⑤竹鶴ピュアモルト21年ポートウッドフィニッシュの5種類をテイスティング。

 社長のFさんの好意で、マッカラン25年や、バランタイン12年のピュアモルトもとびだし、ウイスキーの面白さ、美味しさを分かってもらえたものと思っている。会は大いに盛り上がっていたが、明日も早いので10時前に店を出て、再び電車を乗り継いで12時前に恵比寿の仕事場にもどった。

 久しぶりに飲んだが、やはりマッカランの25年は別格!それと、やはり竹鶴21年ピュアモルトが美味。マッカラン25年を飲ませてもらったお礼に、竹鶴の残りはF社長にプレゼントした。

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