2
3
4
5
6
7
8
10
12
13
14
16
17
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
  10 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

検索フォーム
QRコード
QR

 

「忙中閑、久しぶりにマッサージ」
 昨日はフェスの準備もほぼ終了し、ワールド、検定も一段落しているので、午前中は記録整理をし、昼すぎにスコ文研。

 途中、みずほ銀行の宝くじ売場で年末ジャンボ宝くじと、年末ジャンボミニ、合わせて30枚を購入。これは先月余市を取材した時に、開運スタンプラリーをして、しっかり5つのスタンプを集めたからだ。実際、これでジャンボ宝くじに当たった人が出たと聞いて、俄然やる気がわいてきたのだ。

 もちろん、売場にはスタンプラリーのシートを持って行き、すぐそのファイルの中に宝くじをしまった。これでバッチリ神だのみは効いている。今年は大晦日が楽しみである…。

 今日も朝から、たまった資料や記録整理。『ゼロから始めるウイスキー入門』に始まって大全、竹鶴本、文庫版シングルモルトを愉しむ、そして検定公式テキストと、今年は新年早々から5冊の本の執筆・監修に明け暮れた。1992年に初めて本を出して以来(新潮社のとんぼの本、共著)、もうすでに30~40冊の本を書いているが、1年で5冊というのは私にとっても初めてである。今までは3冊というのが最高だった。

 ノンフィクションというジャンルは資料の山と格闘しないといけない。原稿用紙やパソコンがあれば足りるという、フィクションとは少々事情が異なる。それもウイスキーをテーマにしているので、どうしても英文資料が多くなる。この英文の本が矢鱈に重くて、しかもカサばる。しかも日本の本と違って大きさも形もバラバラ…。非常に整理しにくくできている。

 まあ、これは言い訳だが、今年は3月と4月に両眼の白内障の手術をしたこともあり、余計に資料を読みこんだり、その数倍も労力を必要とする校正作業に疲労コンパイした。そのため仕事部屋の整理が追いつかず、数百冊の本や資料が山積みになっていて、足の踏み場もないという有り様だ。恵比寿の仕事部屋に越してきて10年余りになるが、いよいよ今年の暮れには断捨離を実行しないといけないと思っている。人生、この歳になると「メメントモリ」である。

 午前中、それらの整理をし、昼すぎに「ウイスキー検定」の2級、3級の本番用試験問題を受け取る。その確認をし、午後は体のメンテのためにマッサージ。長時間の座り仕事のため、肩や首、背中や腰の筋肉が異常なくらい張っているらしい。

 我ながら情けなくなるが、物書きの業といえば業である。どこかの部分で、体をいじめ抜かないと、原稿なんて書けないと思っているのだ…。もっとも、そんな本気な原稿、久しく書いてない気もするが。

 マッサージ後、これも久しぶりに本屋に寄って7時すぎに帰宅。フェス前にしては、妙に静かだ…。

141122.jpg


スポンサーサイト



* ウイスキー文化研究所公式HP
* ウイスキー文化研究所公式twitter