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  04 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「ウイスキー検定の第2回を来春に実施!?」
 今日で第1回「ウイスキー検定」の申込みが締切りである。受験者数がどれくらいになったのか、明日には最終結果がでるだろう。その検定のための問題の再校を午前中済ませ、昼すぎにスコ文研。天気予報に反して、冷たい雨が降り出している。

 今日は検定締切りというだけでなく、ボジョレーヌーボーの解禁日。すっかり忙しさで忘れていたが、サントリーさんから1本ジョルジュ・デュブッフが届いていた。

 それは東京フェスの最終ミーティングで開けることにして、3時から検定の実行事務局である日販さんとミーティング。12月7日の試験日までの流れを確認するのが目的だったが、もう1つ、来年春に2回目を実施するかどうか、その協議を行う。

 当初、ウイスキー検定は毎年1回、11月か12月に行う予定でいたが、思った以上に反響が大きく、多くの人々がウイスキーに関心を持ってくれているので、来年は例外的に、春と秋の2回試験を実施してはどうかと、日販さんから提案を受けていたのだ。

 先週までの受験申込者のデータを見せてもらいながら、その可能性について検討。急遽、来年5月か6月に第2回ウイスキー検定を行うことを決意した。まさに、マッサン流に言うならば、『鉄は熱いうちに打て!』かもしれない。

 ということで、検定のミーティングを4時前に終了し、4時半からフェスの最終ミーティング。ボジョレーヌーボーを開封し、スタッフ全員で乾杯したあと、最終的な人員配置、進行などをチェックする。すでに日販さんが来る前に、フェス用の荷物50個(!)は発送してあったので、あとは当日早朝搬入する分を残すのみ。2007年から15~16回、この手のフェスをやってきたが、毎回、荷物を発送しおわると、ホッとする。あとは本番を待つばかりだ。

 ミーティングは早めに切り上げ、その後は『ウイスキー通信』の編集作業。来週水曜日にテイスティング座談会をやらないといけないので、そのアイテムの確認等を行う。そういえば、夏からやっていた講談社の『世界の名酒事典』が完成し、私のもとに1冊届いていた。

 テレビの「マッサン」は今週広島に行っていて、日本酒造りばかりが画面に流れていたが、いよいよ来週から再びウイスキー造りが動きだす。ここ2~3週間、マッサンが住吉酒造を辞めてからはグズグズ、ストーリーも停滞していた観があったが、これからに期待したい。

 そのためにも、東京フェスやウイスキー検定で、「マッサン」の応援も含め、盛り上がりたいと思っている。とにかく、多くの人にウイスキーを知ってもらう、これが最大のチャンスだと思っているからだ。

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