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  10 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「究極のブレンデッドマラソン第5回」
 午前中、体力をふりしぼってウイスキー検定の残り20問を完成させ、さらにその校正を開始。これからは校正、校正の日々が続く。

 そのウイスキー検定は当初11月6日に受験申込を終了する予定でいたが、ここへきて一気に数が増えているので、11月20日(木)まで、2週間申込期間を延長することにした。現時点での申込者は2200名を超えている。

 問題作りと校正を一段落させたところで、〆切がせまった『Whisky World』の編集作業を本格化させる。そのため、2時すぎにスコ文研。さらに4時にブラウン・フォーマン・ジャパンのOさんらと、ウッドフォードリザーブ・セミナーのミーティング。

 12月2日(火)に、都内でウッドフォードリザーブについて急遽セミナーを開催することになったからだ。Oさんと私で、プレゼンテーションの分担などを決め、1時間ほど話をする。やはりアメリカでは、バーボンが好調なのだという。

 ミーティング後、「究極のブレンデッドマラソン」の準備をし、7時から今度はブレンデッドマラソン。5回目となる今回はカティサークで、最初カティサークについて1時間ほど話をして、それから、オリジナル、ストーム、プロヒビション、12年、18年、そしてブラックカティーの6本をテイスティング。

 参加者の好みは18年、プロヒビションに集中したが、謎だったのが最後のブラックカティー。ボトルもブラックだが、中身も謎だらけのブラックで、アルコール度数50%というが、まるでリキュールか、甘いラムのよう…。「これって本当にウイスキー?」って、感じなのだ。あとで一人の受講生が気づいたのだが、どこにもスコッチとは書いていない。ということは…、謎である。

 この日のマラソンは日経新聞が取材にきていて、2時間ほど一緒に講義を聞き、撮影していった。12月アタマくらいに記事になるという。もちろん、これも「マッサン効果」である。

 セミナー後は代表世話人のSさんやスタッフも交え、久しぶりに恵比寿駅前の蕎麦屋に行き、ビール、日本酒、そして〆めの蕎麦である。新蕎麦と看板に出ていたとおり、これがまた、すこぶる旨い。すっかり堪能して、もどったのが12時近くになってしまった。

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