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  05 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「アサヒの竹鶴セミナー東京編」
 やってもやっても終わらない校正・編集作業と、次々とやってくる新規の仕事に毎日追われている。単行本と『ウイスキーワールド』が終わって一段落できると思っていたが、考えが甘かったことを思い知る。

 今日も早朝から『ウイスキー通信』の校正作業。昼前に切り上げ、セミナーの準備をして12時までに水天宮駅の上にあるロイヤルパークホテルへ。3階のホールで2時からアサヒビール主催の「竹鶴セミナー」東京編。先週の大阪についで2回目のセミナーだ。

 例によって参加者に配る『竹鶴政孝とウイスキー』200冊に、まずはサイン。前回一度やっているので、段取りが分かり、30分ほどでサインを書き上げてしまう。やはり、時速400冊のペースだ。

 セミナーは二部構成で、最初に私が「竹鶴ノートを紐解く」と題して1時間ほど話をし、その後5種類のテイスティングを、ニッカの主任ブレンダーである森さんが行った。大阪はチーフブレンダーの佐久間さんだったが、東京のセミナーはフレッシュな顔ぶれである。私も一週間分の「マッサン」の放送をふまえ、大阪とはちがう話をした。もっとも、同じテーマでも話の内容が違うのは、私のクセ(?)だが…。というか、同じ話ができないという悲しい性分のせいである。

 セミナーは予定どおり4時に終了し、その後再び地下鉄で広尾のスコ文研へ。待ったなしになっている『ウイスキー通信』の校正・編集作業をひたすらやり続ける。と同時に、12月に行われる横浜のセミナー(これもNHK)のためのボトル5本を選び、その撮影。

 大阪の梅田で土曜日から始まるセミナーは人数が伸びず苦労したが、16名になったと担当者から連絡があった。12月までとにかくセミナーが目白押しなので、早め早めの情報をアップすることにした。

 梅田のセミナーのタイトル、“マッサンと走ります”ではないが、本当に「マッサン」と一緒に走っている気がするのは、気のせいか。とにかく、今やらなくてどうする…という、その一点である。

 暮れまで休みなし、走りつづけるしかないと思っているのだ。

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