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  05 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「大阪で竹鶴政孝のセミナー」
 いつの間にか9月が終わり、10月に入ってしまった。単行本とワールドは一段落したが、待ったなしに『ウイスキー通信』と、そしてフェス、検定の仕事が山積みとなっている。昨日は昼すぎにスコ文研に行き、4時から東京フェス、ウイスキー検定のミーティング。終わって6時からデザイナーのIさんにきてもらって、いつもの通り台割、進行、入稿等のミーティング。

 今日は2時から大阪のヒルトンホテルでアサヒさん主催の竹鶴セミナーがあるため、9時ちょいの新幹線で大阪へ。会場のホテルには12時前に入って、280冊の私の本にサインをする。参加者全員に土産として『竹鶴政孝とウイスキー』をプレゼントするためで、せっかくならサイン入りで…ということになった。結局40分ほどかけてすべての本にサインをする。時速400冊のペースである。

 その後、チーフブレンダ―の佐久間さんと挨拶をし、2時からセミナーがスタート。まずはじめに私が「竹鶴ノートを読み解く」と題して1時間ほど話をし、その後、佐久間さんが竹鶴テイスティングセミナー。余市12年、宮城峡12年、竹鶴ピュアモルト17年、カフェモルト、そして発売されたばかりのザ・ニッカ12年の5種をテイスティング。ザ・ニッカ12年はバーショーの時も飲んでいたが、改めて、その原酒と比較しながら飲んでみると面白い。完成度がかなり高いブレンデッドだ。

 セミナーは予定通り4時すぎに終了し、一度コーヒーを飲んだ後、マーケティングのHさんを交えて3人で、天王寺のバーピーコートへ。そこで軽く食事もしたあと、2軒目として蒲生のバーシャロームへ。ここは大阪では珍しいニッカの製品ばかりを置いているバーで、そこで10時半近くまで飲んで、タクシーで新大阪のホテルへ。

 さすがに疲れがたまっているせいか、酔いも早く(昼間から15~16杯飲んでいる!)、ホテルで2人と別れ、そのままお開きとした。途中、東京のTBSラジオから生放送の出演依頼があり、その対応にも追われる。気がついたら11時すぎに、テレビをつけっ放しにしたまま、ベッドで寝ていた…。

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