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  09 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「モルトマラソンと京都フェス」
 相変わらず『マッサン』関係の問い合わせや取材依頼が続いている。10月はあちこちでセミナーをやらなければならないが、10月5日の国立と、10月11日から始まる大阪NHKのセミナーのボトル準備。どちらも4~5種類のテイスティング付きだからだ。さらに9月29日に行われる『ウイスキー通信』の6本のテイスティングボトルを選ぶ。このところの忙しさで新商品情報の収集と、整理がまったくできなかった。そういえばHPのウイスキーニュースも7月からストップしたままだ。落ち着いたら再開したいと思っているのだが、あまりにも時間がなさすぎる…。

 昨日は昼すぎにスコ文研に行き、それらの準備をして、7時から「究極のモルトマラソン」。すでにスコッチのところは終わっているので、今回からジャパニーズのシングルモルトを2回に分けて。1回目の昨日(木曜の会)は①山崎シングルモルト(ノンエイジ)、②ウイスキーW.2周年記念山崎シングルカスク、③同白州シングルカスク、④宮城峡12年、⑤ニッカカフェモルト、⑥スコ文研オリジナル余市1990(第2弾)の6種類。

 目玉はなんといってもウイスキーW.の2種類と、スコ文研の余市。どれもシングルカスクで、特に余市は100本限定のオフィシャル扱いのPB。私自身、飲むのは久しぶりだったが、瓶詰めして7年近く経っているせいか、スパイシーさが抑えられ、よりまろやかになっている。ウイスキーW.の2本は、どれも秀逸な山崎・白州で、白州はピーティでスモーキーな特徴がよく出ている。

 例によって最初1時間ほど「マッサン」にまつわる話をして、それからテイスティング。9時ピッタリに終了し、タクシーで渋谷へ。渋谷で開かれていた昔の仲間の飲み会に途中から参加。結局、もどったのは12時すぎになっていた。

 今日は、さすがに疲れと飲み過ぎ(?)で、午前中集中力が続かず、昼すぎにスコ文研。次号ワールドの取材の手配などをして、3時に京都新聞の電話取材を受ける。来年2月22日に京都で開催する「ウイスキーフェスティバルin京都2015」の取材で、なぜ京都で開催するのか、「マッサン」との関係、今のウイスキー事情等について30分ほど話をする。

 本当はアサヒのザ・ニッカ12年のプレス発表会に行きたかったが、これがあったため断念。スタッフのNさん、Yさんの2人に行ってもらった。その報告を受けて4時すぎにスコ文研を出、久しぶりに広尾の床屋に寄って帰宅。気がつけば、もうじき9月も終わりである…。

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