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  09 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「奇蹟的快晴に恵まれた長和フェス」
 ワールドの原稿と『名酒事典』のインタビュー等で、まったく時間がなかったが、どうにか準備をして13日(土)の朝、新宿発の特急あずさで長野県の茅野へ。長和町の役場の人に迎えにきてもらい、そこから一路会場となる長和町のスキー場へ。到着したのが12時40分で、そのまま1時には開会宣言の挨拶をする。早朝、車でスコ文研を出立していた別動スタッフはすでにブースの準備も終えている。

 今年はウイスキーばかりでなくクラフトビールを加えて、名称も「ウイスキー&ビア・キャンプ」とした。さっそくビールのほうのプロデューサーをやってもらった藤原さんとアイサツ。この長和のフェスは、今年で4回目となるが、こんな晴れるのは初めて。見事なくらいの快晴で、本当に気持ちがよい。我ながらの“晴れ男”ぶりだと思っていたら、藤原さんから「僕は日本一の晴れ男なんです」と言われてしまった。まあ、ダブル晴れ男効果ということか。

 その後は例年にも増して多くのライブ、イベントがあり、6時半すぎからの恒例のキャンプファイヤーに点火式。さらに7時からは私と藤原さんの「モルトーク」と続いた。ビールもウイスキーも同じモルトが原料ということで、モルトークとなったのだが、これもまったく事前打ち合わせ、レジメなし。出たとこ勝負である。

 それにしても高原の秋の夜は寒い。陽が落ちると同時に急激に気温が下がり、キャンプファイヤーの頃は、すでに吐く息が白くなっている。ビールやらウイスキーやら、相当に飲んでいるはずなのだが、体が寒くて震えてしょうがない。トークを30分で切り上げ、そのままフィナーレへ…。

 8時に初日を終了し、スタッフの車でその日の宿である姫木平のペンションホテル「オックス」へ。10時すぎには早々に床に就いた。

 2日目は朝9時前に会場入りし、10時にオープン。この日の目玉は毎年やっている「ブラインドコンテスト」。今年は11名の参加者があり、大いに盛り上がったが、コンテストの時間が3時すぎということもあり、皆そうとう酔っ払っていたのが、敗因か。次回からは、少し時間を考えたほうがよいかもしれない。

 ということでブラインドコンテストも無事終了し、フェスも予定通り5時に閉幕。本当に天気に恵まれた、奇蹟ともいえるような2日間だった。すべての荷造りを完了し、再びペンションに戻ったのが6時で、夜はペンションでコース料理をいただき、ささやかな打上げ。

 今朝は朝食後に、会員でフェスのブースを手伝ってくれたMさんの車で茅野駅に出、そのまま特急で新宿へ。午後2時すぎに恵比寿の仕事場につき、疲れた体にムチを打って、明日行われる「ウイスキー検定対策セミナー」用の模擬問題25問を作る。

 いよいよ、これから11月にかけ、全国各都市で検定対策セミナーがスタートする。

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