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  08 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「ポール・ラッシュと秩父蒸溜所…」
 昨日はホテルで朝食をとったあと、社長のFさんの案内で清里の発展につくしたポール・ラッシュの記念センターを見て回る。ポール・ラッシュはアメリカ・ケンタッキー州のルイヴィルの出身。戦後、清里でモデルファームをつくり、発展に尽力した。現在はキープ協会が、その遺産を受け継ぎ、清泉寮などの施設を運営しているという。

 清里というと、ペンションブームでバブルに沸いたことくらいしか知らなかったから、ポール・ラッシュとキープ協会、その記念センターは私にとって新鮮だった。本当ならばゆっくりと時間をかけて回りたかったが、東京での仕事が残っているため、昼前の電車で午後には東京にもどる。京都でセミナーがあるという輿水さんとは、小淵沢の駅で別れた。

 もどって、東京書籍の竹鶴本の執筆、校正。さらに佐渡高校の同窓会報に依頼された原稿を5枚ほど。同じことをやっていると飽きてしまうので、その後、こんどは『Whisky World』の原稿を書き進める。次号の巻頭特集のために、新たにエドラダワー、マッカラン、グレンロセス、グレングラント、アナンデールの5つの蒸留所について書かねばならない。

 今日も朝イチから原稿。高校の同窓会の原稿のつづきを書き、その後12時半の池袋発の特急に乗って秩父のイチローさんの蒸溜所へ。これもワールドの取材だが、ついでということでスタッフとの懇親会も兼ねていた。さらにスコ文研・富山支部の面々もバス1台を仕立てて、はるばる富山から見学に訪れている。いつもながら、その熱心さに感心してしまう。支部長のUさんや、世話人の方々には頭が下がる思いだ。

 富山支部の一行が帰った後で、ワールドの取材とうちのスタッフの見学。新しくできた製樽工場は、今回初めて見た。それが終わったところで秩父駅前に場所を移して、総勢13名ほどで懇親会。帰路の電車のこともあったので、9時頃にお開きとし、再び西武秩父駅から特急に乗って池袋へ。恵比寿の仕事場にもどったのは11時半すぎとなっていた。

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