1
2
4
5
7
8
10
11
12
13
14
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
  08 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

検索フォーム
QRコード
QR

 

「名酒事典の巻頭特集…」
 10時すぎに音羽の講談社に行き、『世界の名酒事典』の巻頭特集の打ち合わせ。1978年の初版本から83~84年頃までのウイスキーのボトルと現在のボトルで、変わっているもの、変わっていないものをピックアップ。やはりシングルモルトのボトルの変化が激しい。ブレンデッドやバーボンは意外と変わっていない…。

 ランチは江戸川橋でイタリアンを食べ、3時頃にスコ文研。23日(火)、24日(水)に行われる「グレンロセス・アバフェルディ・セミナー」の準備と、アバフェルディ12年、21年のテイスティング。たまっていた事務仕事の片付け。

 『Whisky World』の酒場紀行は、やはり27、28日に姫路で行うことに決定。さらに今月から来月にかけ予定していた台湾取材は中止となる。改めて、今年の秋以降、来年にかけて取材することに。インドのアムルットも行きたいが、なかなか時間が捻出できない…。

 9月17日の長和町のフェスのブース配置図等、具体的なことがようやく見えてくる。特設ステージではブラインド・テイスティング・コンテストや長野とウイスキーをテーマにしたトークショー、バグパイプの演奏等も行うことに。1泊2日のバスツアーも参加者・スタッフで40名近くに。もう、あと1ヵ月を切っている…。
 
 さらに11月20日(日)の第4回ウイスキーフェスティバルの出展ブースの確認。現在までに過去最高となる30社近い出展が決定。蒸留所、ウイスキーの種類でいったら軽く200~300は超えているだろう。夢は本当の意味での世界一のウイスキーフェスティバルである。もちろん参加人数ということではなく、世界のウイスキーが一堂に会するという意味である。飲み手の、参加者の質の高さでは、すでに世界一だと思っているのだが…。
スポンサーサイト



* ウイスキー文化研究所公式HP
* ウイスキー文化研究所公式twitter