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  06 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「もどり時差ボケにアキレス腱炎…」
 いつの間にか6月になってしまった。5月は結局時差ボケが治らず、体調は最悪…。しかし、仕事が山積しているので、土・日も連日校正、校正。日曜は出社して、ウイスキープロフェッショナル試験の採点をやる。プロフェッショナル試験は筆記と官能が4種類あるため、採点にひどく時間がかかってしまう。終了までには、もう少し時間が必要かもしれない。

 月曜は再び光文社の文庫と東京書籍の単行本の作業をして、夜はサントリー・スピリッツ事業部のKさんらと汐留で会食。久しぶりにワインをしこたま飲んでしまう。お土産に井川遥さんのサイン入りパネルをいただいた。

 火曜日は、朝から竹鶴セミナーのための準備。6月7日の土曜日に、大阪でセミナーがあるためだが、それを皮切りに、沖縄や博多、秋田など全国各地で竹鶴ノートのセミナーをやる。その準備資料、講義ノートを作成するためだ。午後スコ文研に行き、その大阪セミナー、大阪フェスの梱包作業。先週あたりから、その準備でオフィス内は足の踏み場もないほどだ。

 水曜は午前中、セミナーの資料準備をして、そのまま目白の整形に行く。ツアーの最中から痛めていた左脚のアキレス腱がひどくなり、歩行にも支障をきたすようになったからだ。診断はアキレス腱炎。とにかく痛み止めをもらって、それを貼るしかない。

 午後はそのままスコ文研に行き、プロフェッショナルの採点と、大阪フェスの準備。ようやく大阪フェスのオリジナルボトルも届き、そのラベル貼りもやってしまう。今回のフェスでは、ウイスキー検定オリジナルボトルも販売することにした。

 今日は竹鶴ノートのセミナーの準備を完了と思っていたら、再び時差ボケなのか、朝2時半に眼がさめてしまう。一度眼がさめると考えごとをしてしまい、眠れなくなってしまう。仕方がないので校正、執筆をするが、寝不足で体はボロボロ…。

 それでも昼すぎにスコ文研へ行き、セミナー、フェスの準備。3時から小学館のT氏と「ウイスキー検定・公式テキスト」のミーティング。原稿はライターに発注しているが、結局原稿をまとめるのは、こちらの仕事だ。これもタイムリミットは7月一杯だ。

 一方で『ウイスキー通信』の編集をやりながら、光文社文庫、東京書籍の竹鶴本、そして検定テキストの3冊を同時進行させるのは、相当にキツイ。それに、もどり時差ボケとアキレス腱炎だ。

 といっても、しょうがないので、フェスボトルの撮影を済ませ、7時から「究極のモルトマラソン」の木曜コース。参加者は10名ほどで、再びストラスアーンの話をして、6種のテイスティング。スコ文研世話人で、ミニチュアコレクターのNさんが、また貴重なミニチュアを持ってきてくれた。ミルトンといっていた時代(1951年まで)のストラスアイラと、インバーリーブンのローモンドスチルで蒸留した、幻の「ローモンド」のミニチュアだ。

 最後にJ・A・ネトルトンの本の話もして9時すぎに終了。雨も降っていたので、タクシーで恵比寿の仕事場にもどる。明日、読売朝刊の取材もあるが、大阪行きの準備をして、いよいよ週末は大阪フェス、前日セミナーだ。ついでにNHKの『マッサン』のスタジオ見学も、スケジュールに入れてある…。

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