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  08 ,2020

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「検定テキスト、光文社文庫…」
 このところ毎日3~4時に起きているので一日が長い。今朝も4時前に起きてしまったので仕方なく(?)、『ウイスキー通信』のマクドゥーガルクロニクルと、マスターの論文の校正。さらに光文社新書の『シングルモルトを愉しむ』の文庫版のために校正作業をスタート。

 この『シングルモルトを愉しむ』を出版したのは2002年のこと。あれからもう12年が経ってしまっている。情報が相当古くなったので、あえて絶版とし、今回新たに文庫として全面改訂版を出すことになった。そのミーティングをスコットランドに行く前に一度やったが、より具体的な作業を開始。

 それにしても、この10年くらいのウイスキーを取り巻く状況は激しく変化した。全面校正をし、新しい情報に入れ替える作業は、かなりシンドイ作業である。しかし、こんな機会でもなければやらないと思うので、ある意味、いいチャンスかもしれない。

 午前中、それらの仕事をし、12時に恵比寿でライターのOさんと会ってミーティング。『ウイスキー検定・公式テキスト』の執筆依頼のためで、これで私も含めて4人のライターが揃ったことになる。こちらも6月一杯が原稿期限だ。

 ミーティング後、1時半に事務所に行き、2時から近畿日本ツーリストと、ツアーのミーティング。いわば反省会…。その後、3時から光文社の文庫のミーティング。これからの作業の進め方、どこまでの蒸留所を収録するか、画像はどうするかを、結局3時間近く話をする。

 東京書籍の竹鶴本、検定テキストも含めてすべて今年8月から9月にかけての出版で、前途多難の夏となりそうな予感だ。
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