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  10 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「検定テキストのミーティング」
 もどって2日目。やはり朝の3時半に目がさめてしまう。仕方がないので、ワールドの校正、NHK『マッサン』の台本読み。スコットランドに行っている間に第5週から7週までの台本が届いていたので、それに目を通す。

 朝食をとって、一度8時半すぎに仮眠をし、2時半にスコ文研。スコットランドは日中でも11~12度だったので、いきなりのこの暑さには面喰らう。3時半に小学館のT氏が来て、「ウイスキー検定」の公式テキスト本のミーティング。8月の刊行を目指して、こちらも待ったなし。今後のスケジュール等についても確認する。

 その後、来週の「究極のモルトマラソン」、さらに7月から始まる「ブレンデッドマラソン」のボトル撮影。そして次号の『ウイスキー通信』のテイスティングボトルを決め、それも撮影してしまう。今回は向こうで買ってきたボトルも含め、ジェムソン、グレングラント、スキャパ、ハイランドパーク、イチローズ、そしてメーカーズ46の6アイテムだ。実際のテイスティングは、来週の水曜日である。

 ボトルの撮影が一段落したところで、25日に行われるプロフェッショナル試験の問題の最終確認。日本を出る前に9割ほど作っていったが、その最終形の校正を行う。最終判定会は、明日の水曜日だ。今回は東京と大阪で、合計70名ほどが受験だ。ブラインドテスト用のボトルの準備もしなければならない…。

 さらに東京書籍のT氏より電話があり、竹鶴ノートの現代語訳、竹鶴威さんのインタビュー記事のデータを送ることに。これも、8月くらいに一冊の本にまとめて出版予定だ。今年中に、テキストも含めると、あと4冊出ることになる。

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