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  10 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「木曜のモルトマラソンといつもの蕎麦屋」
 12月もあっという間に19日がすぎ、気がついたら今年も2週間を切ってしまった。このところ連日『ブレンデッド大全』の校正、テイスティングにおわれている。その合間に各種セミナーの準備、来年のツアーのチラシ作り、そして年賀状に忙殺されている。

 午前中、年賀状の準備をして、午後スコ文研。雑多な事務仕事、日経のクイックチェック、年賀状のシール貼り。今年は個人用とスコ文研用、2種類の年賀状を用意したが、まずは個人用の年賀状から、バイトのS君にシール貼りをしてもらう。クイックチェックはアサヒのスーパードライ・プレミアム。

 作業が一段落したところで、準備をして7時から『究極のモルトマラソン』の木曜の部がスタート。テイスティングアイテムは火曜日とまったく一緒である。火曜日は最初に竹鶴の話を1時間くらいしたが、今日は最初からテイスティング。ロングモーン、ラガヴーリンのところで、竹鶴とロングモーンの関係、ラガヴーリンを当時所有していたマッキー社と、竹鶴の関係などについて話をする。

 今回のモルトマラソンは今年最後だが、ある意味タイムリーなアイテムが揃った。なんといっても、来年は竹鶴政孝とリタさんの物語である。ということで9時すぎに無事終了し、その後、代表世話人のNさんを交え、スタッフ6人で恵比寿駅前の「朝日屋」へ。久しぶりに、スクール後の蕎麦を楽しんだ。

 さすがに忘年会シーズンなのか、いつにも増して客が一杯で、2階の席に通され、ゆっくり蕎麦をいただく。外は相変わらずの大粒の雨、寒さが身にこたえる。
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