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  08 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「東京フェス会場の下見に出かける」
 ついに10月も終わり、今日から11月である。ということは、今年も残すところあと2ヵ月…。フェスの準備においまくられているが、その間にも『Whisky World』の原稿書きが待ったなしとなってきた。とりあえず前号からスタートした“ワールドウイスキー蒸留所”の資料読み。フィクション系のライター(作家)とちがって、我々ノンフィクション系は、どうしても原稿を書く前に、資料、データの山と格闘することになる。日頃の整理が悪いから、どこに目当ての資料があるのか探すのに一苦労。毎度のことだが、原稿を書く前の“儀式”のようなものである。

 やることが山積みなので、昼すぎにスコ文研。これもやはりフェスで売るDVD『天使の分け前』のサンプルが届いている。もちろん、この4月に日本でも公開されたケン・ローチ監督の映画のDVDで、直接・製造販売元から仕入れたものだが、元の売り値が4,700円(税抜き)と高いので、どうしようかと思ったが、ほとんど儲けなしの1本3,980円(税込み)で売ることにした。しかもパンフレットと私のエッセイ原稿のコピー、さらにミニチュア1本(マッカラン12年)付きという大サービスだ。それもこれも、ぜひこの映画を観てもらいたいという、我々の思いでもある。

 4時までフェスの準備をし、その後地下鉄を乗り継いでフェス会場となるホテルイースト21の下見に、スタッフ5名と出かける。スコ文研がある広尾駅から東陽町駅まで、約1時間。駅からは歩いて6~7分という距離だ。5時すぎに着いて、さっそくホールA、ホールB(当日はすべてオープン)を、見せてもらう。やはり、百聞は一見にしかずというか、実際見てみて、いろんなことが分かってきた。

 驚くべきは、その広さ。過去のどのフェスよりも会場が広く大きく、しかも天井が6メートル以上あり、より一層大きく見える。これなら70近いブースも、十分入るだろう。当日は2,000人以上の人が入ると思われるが、どうやらラッシュアワー状態という事態は、回避できそうだ。少しゆとりを持って、回れるくらいが、ちょうどよいのだ。

 セミナー会場となるA・B・Cのルーム、さらにその控え室なども見て、1時間ほどで下見は終了。フェス本番まで、あと余すところ2週間あまり…。軽く一杯ということで、駅に帰る途中にあった沖縄料理屋で、スタッフ4名と飲み会。久しぶりの沖縄料理、オリオンビール、泡盛の古酒をいただいた。

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