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  11 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「宮古のオリジナルボトルを決定!?」
 このところ、あちこちから招待状をいただくが、日程調整がつかず、どれも参加できないでいる。先日はイタリアのサマローリさんからもいただいたが、スケジュールが合わず、今日は今日で、ディアジオ・スコットランドからエジンバラ~スペイサイドのシークレットイベントの招待状が届けられたが(Sさんが持ってきてくれた)、11月12日~15日というのは、フェス前で、とてもスケジュール調整がつきそうにない。どんなイベントなのか、興味があり、行きたいのは山々なのだが、どうにもタイミングが悪すぎる。ということで、お断りするしかなかった。

 連日のセミナー、取材、校正等で疲労コンパイだったが、昼すぎにスコ文研に行き、入稿確認、試験の確認。さらに10月26日(土)の宮古の“シングルモルトの集い”用のボトル他、荷物の梱包・発送作業。それに合わせてオリジナルボトルを作ることにし、ブレンド(ヴァッテッド)のレシピを考える。

 長和の時に私のハイランドパーク1996とラフロイグのPXカスクを組み合わせて、販売したが、これが好評(すべて売り切れ)だったので、その路線の延長で96、98のハイランドパークに、こんどは長和フェス、東京フェス・オリジナルのラフロイグ1999を組み合わせることにした。もちろん、すべてシングルカスクのカスクストレングス、そしてノンチルである。やはり、加水タイプやチルドフィルターがかかっているものを一緒にすると、バランスが悪くなるからだ。

 頭の中に、だいたいの香味のイメージ、レシピのイメージができていたので、さっそくスコ文研でヴァッティングし、試作品をつくって、それをテイスティング。2つほどやったところでレシピを決定し、次にどのボトルに詰めるかを考える。200mlのボトルの在庫がないので、今回は120mlのボトルを詰めることにし、ラベルの文面なども決定。あとは詰めるだけである。

 それまで決めたところで、体調不良もあり、5時前に事務所を出て、恵比寿にもどることに。夏からの疲れが、どっと出ていて、秋バテ気味…。というより、マジに疲労コンパイとなっている。仕方なく、早めに就寝…。

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