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  08 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「羽田から台北・高雄に移動…」
 今週は月曜日から『ウイスキー通信』の校正、WPの採点、フェスのミーティング等で分刻みのスケジュールだった。4日の火曜日には次号の『Whisky World』のミーティングも行う。編集のN君が辞め、新しく入ったMさんとW社長、それに営業のO君の3人と2時間ほどワールドのミーティング、さらに大阪フェスのミーティングと続いた。フェスでやる私のウイスキーセミナーのテーマは“台頭するアジアのウイスキー”ということで、ホットなカバラン蒸留所についてやることにした。できれば2~3種のテイスティングもやりたいと思っている。

 今日は朝からバーボンフェスの招待券送りの作業と通信の校正、6月13日の木曜に迫った『究極のモルトマラソン』の資料作り…。

 その合間に台湾行きの準備をして、3時半すぎに恵比寿を出る。浜松町からモノレールに乗って羽田国際線ターミナル。6時25分発のJALの099便で、定刻どおり羽田を飛び立ち、台湾時間9時に台北の松山空港に。荷物が出てこなくてイライラしたが、どうにかスーツケースをピックアップし、迎えの車でそのまま台北駅。そこから台湾版新幹線に乗って深夜12時に高雄の左営駅に到着した。再び迎えの車で、市内の漢来大飯店、ハンライホテルへ。着いてチェックインし、就寝できたのは1時半すぎになっていた。

 羽田から飛行機で台北、その後新幹線で高雄と、移動、移動の一日だった。
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