1
3
4
6
10
12
14
16
20
22
23
24
25
26
27
28
29
30
  11 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

検索フォーム
QRコード
QR

 

「ツアーから無事帰国。2週間ぶりのオフィス…。」
 昨日9時すぎに予定通り成田に帰ってきた。そのままリムジンバスで品川に出て、タクシーで恵比寿の仕事場へ。2時すぎに2週間ぶりにスコ文研のオフィスに行く。『Whisky World』や通信、バーボンフェス、台湾、ウェールズツアーなど、処理しなければならない案件が、それこそ山積みである。書類の山、校正紙の山と格闘しながら、6時前まで仕事を続け、その後恵比寿の仕事場にもどり爆睡。

 今回のツアーではオーバン、トバモリー、タリスカー、グレンモーレンジ、ダルモア、バルブレア、クライヌリッシュ、プルトニー、ウルフバーン、ハイランドパークの10の蒸留所を回ることができた。スコ文研ツアーとしてオーバン、トバモリーに行くのは初めて、ウルフバーンは今年1月にオープンしたばかりの、まったくの新しい蒸留所である。

 5月10日にツアー一行とエジンバラの空港で別れた後、世話人のSさん、Mさんと3人でスペイサイドに行った。通信、ワールドの取材を兼ねてのことで、キャメロンブリッジ、グレングラント、アベラワー、ロングモーン、ノックドゥー、そしてディーンストンの6つの蒸留所を回った。キャメロンブリッジとノックドゥー、ディーンストンは、中の見学をするのは初めてである。結局、訪れたのは合計16蒸留所。そのうち新規は4ヵ所と充実した旅となった。これから1年かけてワールドや通信で紹介していきたいと思っている。

 今朝は、やはり時差ボケで4時半に起床。6時すぎからウイスキープロフェッショナル試験の問題の校正作業に取り掛かる。原案は出発前に作っていたが、それをスタッフに入力してもらっていたものだ。これから2日間が校正の勝負である…。

 昼すぎに一段落し、2時にスコ文研。2時から近ツリのAさん以下3人とミーティング。今回のツアーの報告と、いくつかの問題処理について。さらにウェールズツアーの現状についても確認する。その後、プロフェッショナル試験のミーティング。6時前にスコ文研を出て、恵比寿へ。時差ボケで強烈に眠い…。

DSC_0104_20130520161429.jpg

DSC_0184_20130520161424.jpg

DSC_0228_20130520161425.jpg

DSC_0286_20130520161426.jpg

DSC_0414_20130520161428.jpg

DSC_0544_20130520161434.jpg
スポンサーサイト



* ウイスキー文化研究所公式HP
* ウイスキー文化研究所公式twitter