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  09 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「ワールドのテイスティング3種…」
 桜もあっという間に葉桜になってしまったと思ったら、こんどは広尾商店街のハナミズキも花を散らし始めた。例年になく、今年は早い。すでにシャクナゲも満開をすぎ、ツツジも今が盛りである。いつもだと、5月の連休の、ちょうどスコ文研ツアーが始まる頃に満開を迎えるツツジなのに、一週間ほど早い気がする。

 例によって午前中『ウイスキーワールド』の原稿と校正。最後のニュース・ニュースのところを書き上げてしまう。昨日からスコ文研では通信に入れるチラシ類のセットが始まっていたが、本日もチラシのセット作業に追われている。過去最多の10枚ほどのチラシを通信に同封するためだ。

 午後いちには『ウイスキー通信』No.14も、『コニサー倶楽部』も印刷所から上がってきた。当たり前の話だが、今回も予定通り刷り上げることができた。2001年3月の発足以来、今年で丸12年間、年4~6冊のペースで出しているから、トータルで60冊近くになる。まさに、継続は力かもしれない。

 チラシのセット作業とは別に、『Whisky World』のテイスティングの残り3種、エライジャクレイグ20年、オールドタブ、フォアローゼズ蒸留所限定シングルバレルをテイスティング。エライジャクレイグ以外はすべて、3月のケンタッキー取材で手に入れたものだ。なかでもやはり、フォアローゼズのシングルバレルが秀逸だ。エレガントでバランスがよく、ワインに例えるなら、ボルドーのグランヴァン、シャトーマルゴーかもしれない。

 その後、電話で大阪と打ち合わせをし、7時から「究極のモルトマラソン」の第4回目。火曜日と同じで、ブレイズ・オブ・グレンリベットからクライヌリッシュまでの6種をテイスティング。9時すぎに無事終了し、途中コンビニに寄って10時すぎに恵比寿にもどった。
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