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  06 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「川崎の王禅寺で釣り兼バーベキュー」
 久しぶりの釣行。時差ボケが完全に治っていないこともあり、3時半になんなく起床。5時前に恵比寿の仕事場を出て、小田急線の新百合ヶ丘に向かう。風はまだ時折、強く吹きつけるが、雨はもう上がっている。やはりというか、何というか…我ながらの晴れ男ぶりである。新百合からタクシーで王禅寺に行き、6時すぎから釣り開始。アメリカでは雪で釣りができなかったので、2月の誕生日以来の釣りである。

 さすがに天気予報で嵐といっていたせいもあり、釣り人の姿はまばら。フライエリアは自分一人である。驚いたことに5メートルおきくらいにグレイヘロン、アオサギが岸辺に立ち、池の魚を狙っている。管理釣場のニジマスをかっさらうカワウの姿はよく眼にするが、アオサギがこんなにいるのは初めて見た。都心にはカワセミなども戻っているというから、アオサギも増えているのかもしれない。イギリスではアオサギは“孤高のハンター”として、釣師の間では崇められているが、こんなにいたら孤高でもなんでもない。アオサギの集団窃盗団みたいなものだ。

 結局10時くらいまで釣りをして、30数匹をキャッチ。そのうちの20匹近くをバーベキュー用、燻製用にキープ。10時すぎから、途中で合流したスタッフIさんと魚を捌いて下準備。11時過ぎにバーベキューのメンバーもボチボチと集まりだし、予定通り昼からスコ文研バーベキュー。スタッフのNさん、K君、世話人のSさん、ライターのN君など身内7人と、ゲスト5名の11人で、スコ文研としては初めての釣り場でのバーベキューとなった。

 王禅寺のバーベキューはスコ文研釣り倶楽部、通称SMAPのバーベキュー以来、実に5~6年ぶり。春の嵐がウソのように晴れ上がり、暑くもなく寒くもないという、絶好の行楽日和となり、結局5時頃まで楽しむことができた。即席のニジマス燻製は、『ウイスキー通信』の次々号のCooking用でもある。遊びの最中でも仕事が忘れられないというのは、なんとも悲しいが…。

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