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  10 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「フェスティバルの会場さがし」
 2月も中旬すぎだというのに寒い。寒すぎる…。そういえば金曜日にロシアに隕石が落ち、大きな被害が出ていた。テレビのニュースもワイドショーも、その話でもちきりといった感があったが、あれだけ多くの映像に撮られているのは、実に稀なケース。何度見ても、スゴイとしか言いようがない。そのせいかどうか、例年なら2月16日は北朝鮮の故・金正日総書記の誕生日ということで、その関連ニュースでワイドショーは賑わうが、今年はいたって静かなもの。

 今朝は昨日の釣りで顔や口唇、手の甲がヒリヒリ痛い。昔、雪山に登っていた頃のことを想い出してしまった。午前中は恵比寿で事務仕事をし、午後スコ文研。『ウイスキー通信』のほうは先週金曜に入稿を済ませていたので、今週はワールドと、スクールの件をつめなければいけない。もちろんバーボン取材もだ。

 4時にサンフランシスコ在住のジミーがオフィスに来て、世話人のSさんを交えて3人でアメリカ取材のミーティング。ジミーに通訳と車の運転を依頼している。Sさんはもちろん、カメラマン役。

 ケンタッキーに6日間だけと、日程がタイトなので、すべてのバーボン蒸留所は回りきれないが、そのかわりレキシントンのマイクロディスティラリーや、バーボンゆかりの地をいくつか取材スケジュールに入れた。今年は〝バーボンフェスティバル〟や、バーボンの本も、スコ文研で企画している。

 ミーティングは5時半に中断し、その後スタッフとこんどは、そのバーボンフェス、秋の東京フェスのスケジュール、会場さがしの緊急ミーティング。昨年の錦糸町の東武ホテルレバント東京は予約が一杯ということで、不本意ながら会場をおさえることができなかった。そのために、一から新たな会場さがしをやっていたのだ。

 その途中経過を聞きながら、現状について話し合う。今年は東京と大阪、長野の長和町のフェスも含め、4つのウイスキーフェスを予定している。来年はさらに1つ増やして、5つの予定だ…。

 ということで、ミーティングは7時前までかかり、その後、ジミーとSさんと3人で恵比寿の「朝日屋」に移動し、再びバーボン取材の打ち合わせ。1ヵ月後にせまったバーボン取材の、いわば決起集会(?)である。
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