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  08 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「サントリーヒルズアワード授賞式」
 今日は、今年2月に逝った亡き父の誕生日。生きていたら年男だったから、満84歳である。そっと、父の遺影に手を合わせる…。

 鎌倉から恵比寿にもどり、午後スコ文研。もろもろの校正作業の指示を出し、3時半過ぎに六本木のグランドハイアットホテル。4時からサントリーの「ヒルズアワード授賞式」とイルミネーションの点灯式に出席。ヒルズアワードは、ウイスキー・ラヴァーズ・アワードから今年名称変更されたもので、今年から受賞者も5名から、3名に変更となった。

 毎年誰が受賞するか楽しみだったが、今年は“ウイスキーマスター”に作家の北方謙三氏、“ベスト・ウイスキーラヴァーズ”に、俳優の小栗旬さんと観月ありささんが選ばれた。一応スコッチ文化研究所と『Whisky World』は、主催者の一人ということで、最前列の席に座らせてもらったが、毎回人選の妙にうならされる。

 北方さんは、私の最初の本、新潮社のとんぼの本、『スコッチ・シングル・モルト・ウイスキー』(1992年発行)の共著者でもある。20年前に一度お会いしているが、お互いに年を取ったなぁという印象をもった。もっとも北方さんの方が、私より5~6歳上である。

 俳優の小栗さんは分かるが観月ありささんが、ウイスキーを嗜むというのは初めて知った。辰年の年女という話だったが、観月さんのような女性がウスキーを飲んでくれれば、ウイスキーはもっと広まるだろうと、本気で思った。やはり30代女性にはウイスキーが似合う…。

 点灯式を終え、そのままヒルズカフェでウイスキーを飲んでいたかったが、体調不良で断念。そのままタクシーで恵比寿にもどることにした。

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