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  08 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「ワールドのミーティングとチーズのフェルミエ」
 昨夜はあまりに楽しくて風邪のことなど忘れていたが、朝起きると疲れと飲みすぎで、やはりツライ。ホテルで朝食をとり、9時半すぎの新幹線で再び東京にトンボ帰り。1時前にスコ文研。

 アマゾンで頼んでいた『アラビアのローレンス』と『シャローグレイブ』のDVDが届いている。他にもウィリアムス浩子のCDと、ジム・マーレイの『Whisky Bible』。昨夜は時間がおして編集のミーティングができなかったので、電話で大阪のF君とワールドのミーティング。台割にそって、これからの取材、入稿作業の確認。

 その後、4時すぎからスコ文研のスタッフでワールドのミーティング。入稿まで2週間ちょいとなっているので、これからの取材スケジュールについて、もう一度確認するためだ。『ウイスキー通信』、『世界の名酒事典』が終わったと思ったら、もうワールドの入稿作業である。

 そういえば、今日から11月。今年も残すところ2ヵ月だ。フェスの準備も着々と進んでいる。ここへきてブース出展も2つ増えそうだ。1つは去年に引き続き、チーズの「フェルミエ」が出展することになった。

 「フェルミエ」のH社長は、私の高校の1年後輩。というより、山岳部の仲間で、同じ釜の飯をくった間柄だ。お互い忙しくて会う機会はあまりないが、電話で話していると、40年前が蘇る…。かたやチーズ、かたやウイスキーだが、お互いこんなことになるとは、高校時代には想像もできなかった。

 佐渡の人間は、これだから面白い!? お互いに米どころ、日本酒どころ出身とは思えない職業だ…。
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