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  08 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「来年のツアーの計画を話し合う」
『ウイスキー通信』の校正、午後スコ文研。先日下版したばかりだと思っていたのに、もう『Whisky World』の最新号が届いている…。最近の印刷は、本当にあっという間である。

 3時から世話人のMさんと、来年のツアーのミーティング。これも、もうそんな時期がきたのかと思ってしまう。時間の経つのは本当に早い。とりあえず5月の連休のスコ文研ツアー、だいたいの日程案を出して、それを旅行会社に見積もってもらうことに。

 今回は3年ぶりにスカイ・オークニーコースだが、過去ツアーでは一度も行ってなかったオーバン、そしてマル島のトバモリーに行くことにした。マル島へはオーバンからフェリーが出ている。トバモリー漁港で1泊し、それから再び本土にもどり、スカイ、インバネス、そして北海沿岸を北上しオークニーを目指す。例によって7泊9日の旅だ。

 それとは別に、これは1~2年おきにやっている学習院の常磐会のイギリスツアー。来年は6月にウエールズを周遊したいと思っている。久しぶりにマーローの「ザ・コンプリート・アングラー(釣魚大全荘)」に泊まり、その後カーディフからスオンジー、ビーコンブレコン、ヘイ・オン・ワイ、そしてコンウェイ、カーナボン、アングルシーと北上する。まさに『我が谷は緑なりき』の旅である。

 6時からは、次号『ウイスキー通信』の台割ミーティング。デザイナーのIさんに来てもらい、構成、スケジュールの確認。通信もリニューアルして、今度の号で11号目だ。あとは、ひたすら原稿を書くのみ…。

 その後、ウイスキースクールの新聞に入れ込むチラシの原稿作成。近いうちに朝日新聞に折込みチラシを入れるためだ。それが一段落したところで、六本木のワインサロンに行き、8時からレコール・ドゥ・ヴァンの懇親会。グレンモーレンジ、ラフロイグ、ロングモーンを飲みながら、スクールの生徒さんたちと、しばしモルト談義。ちょうどソムリエ試験が終わったばかりのタイミングということだったが、ワイン愛好家にはたしてシングルモルトは広まるのだろうか…。ワインのようにモルトが飲まれる日は来るのだろうか。重い課題である。

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