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  10 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「名酒事典の原稿と大渋滞…」
 朝から『世界の名酒事典』の新規アイテムの原稿。全部で40くらいの銘柄について書かなければならない。毎回思うことだが、資料の少ないものも多く、決められた字数(23字×5行)で書くのはシンドイ作業である。逆に多ければ多いで、悩むのだが…。

 昼頃までかかって半分ほどを仕上げ、その後、長和行きの準備をして1時頃にスコッチ文化研究所。『Whisky World』の入稿作業が待ったなしになっていて、出来るかぎりの校正を行う。18日が下版だというのに、まだ目を通していないページが3分の1ほど残っている。長和に行ってしまったら作業ができないため、出発ギリギリまで校正作業。

 スタッフのK君がピックアップしてきたレンタカーに荷物を積んで、2時40分すぎにスコ文研オフィスを出発。首都高、中央道を通って長野に向かうが、3連休ということもあり、高井戸インターの近くからすでに渋滞!

 ある程度予想はしていたが、中央道の渋滞は、あまりにヒドイ。結局、相模湖インターを抜けるまでに3時間近くかかり、長和町のペンションに着いたのは、午後7時半すぎ、東京を出て5時間が経過していた。明日の日帰りバスツアーが心配になってきた。

 とりあえずペンションで夕食をとり、食後は居間でテレビを観ながら、持ってきたウイスキーを飲んで、しばし英気を養う。東京は連日の熱帯夜が続いていたが、さすがに標高1,400メートルの高原である。クーラーなどまったく必要とせず、空気が実に心地良い。窓を開けていたら、逆に肌寒いくらいだ。とりあえず、クーラーなしで寝られるのは、何にもまして有難い。
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