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  08 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「ウイスキーエキスパート集中対策講座」
 6時半に起床し、8時40分に水道橋の貸し教室・内海へ。9時半からウイスキーエキスパートの集中対策講座。7月の東京、8月の大阪に続いて、今年3回目の集中セミナーだ。最後ということもあり、1回目、2回目より多い40名の受講生が集まった。遠く北海道や岩手、仙台、大阪からも受講生がやって来ている。

 1時間目は、「アメリカン・カナディアン」ということで、バーボンウイスキーの造りを中心に、私が80分の講義。2時間目は代表世話人のYさんが、「アイリッシュ・ジャパニーズ」を60分ほど。どちらも最後に、それぞれのスライドを上映。

 50分ほどのランチ休憩をはさんで3時間目は「モルトとグレーンの製造」。毎回時間が足りなくなるということで110分の時間を設けてあったが、結局10分押しの2時間(!)の講義に。そして4時間目は、「スコッチウイスキーについて」ということで、歴史の概略や『密造酒時代』『ブレンデッドの誕生』という2つのキーワードを中心に、再び私が90分の講義。

 9時半に始まり、終了したのが5時という、本当に一日がかりのセミナーも無事終了。これであとは試験を待つばかりとなった。はたして今年は何人の受験生がいるのだろうか。期待と不安が交錯する日々が続く。

 荷物をヤマトの宅急便で送り、再びスライド映写機をかついで恵比寿へ。もうじき9月も中旬だというのに、相変わらずの猛暑である。
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