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  11 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「日経のクイック評価と大阪フェスのボウモア1994」
 午前中、原稿を書いて昼にスコ文研。1時から、12月2日(日)に開かれる「ウイスキーフェスティバル2012 in 東京」のミーティング。会場として予定している錦糸町の東武ホテルのMさんと、具体的な進行等について確認作業。

 スカイツリーの開業で、錦糸町の東武ホテルは人気が急上昇中ということで、本会場やセミナールームについて、どこまで使用するか具体的につめる。地方から上京して、フェスに参加する人の中には、スカイツリー見学を希望する人もいるだろう。しかし、依然としてチケットの入手状況は厳しいという…。

 ミーティング終了後、日経から依頼されていたクイック評価の2アイテムをテイスティング。1つはキリンのプレミアムビールで、その名も「グランドキリン」。もう1つはアサヒのストロング缶チューハイ、「スパークス」である。

 キリンの「グランドキリン」はネーミングはともかくとして、麦芽の旨味がしっかりと残っていて、ホップが強く効いている。対抗であるサントリーのプレミアムモルツより、味の点では勝っている気がする。缶ではなく、日本最軽量ビンというのもいい。しかも、ビンから直接飲むスタイルになっているのだ。

 アサヒのストロング缶チューハイはアルコール分が9%もあり、確かにドライで刺激的。キンキンに冷やして、夏のバーベキューとかには良いかもしれない。缶チューハイのヘビーユーザーには、受けるだろう…。
 
 そんなことを考えていたら、夕方6時に大阪フェスのオリジナル記念ボトル、「ボウモア1994、17年物」が、スリーリバースより届く。もちろん、これはフェスで販売予定。裏ラベル用のテイスティングコメントを作成しなければいけないのだが…。

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