FC2ブログ
1
2
3
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
  08 ,2020

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

検索フォーム
QRコード
QR

 

「FM東京の番組出演のため収録…」
 昨日は検定の問題作りができなかったので、朝イチから2級の問題作り…。4級、3級、2級と難易度を上げなければならないので、それはそれで難しい。考えてみればシングルモルト検定が年に2回、コニサーのエキスパート、プロフェッショナルがそれぞれ年1回ずつ、それ以外にマスター・オブ・ウイスキーもあり、年間トータルすると600~700問近く作っていることになる。10年やったら6000問だ。

 校正、事務処理仕事が山のようにあるので昼前にスコ文研。スタッフの一人が急遽来られなくなったため、校正作業がなかなか追いつかない。「Whisky World」のボトル撮影の指示だけ出して、2時前にスコ文研を出、電車で自由が丘。そこから歩いて奥沢のスタジオへ。FM東京の土曜の夕方の人気番組、『サントリー・ウェイティングバー』への出演依頼がきていたため、その収録に出かけたのだ(放送は6月23日、土曜日)。

 以前も、この番組には出演した気がするが、忘れてしまった。その時にウイスキーがテーマだったが、今回はロンドンがテーマ。ロンドンのパブ事情など、1時間近く収録。ただ、1回ではなく何度かに分けて使うということらしいが…。そのため、パブの後、スコッチの文化・歴史、樽についても収録。

 4時半すぎに再びスコ文研にもどり、「ウイスキー通信」の最後の校正。明日は印刷会社に入稿である。電話でフェスのことや、次号「Whisky World」の台割、進行について大阪のF君と話をし、7時すぎに退社…。いよいよワールドとフェスのことにアタマを切り替えないといけない。
スポンサーサイト





* ウイスキー文化研究所公式HP
* ウイスキー文化研究所公式twitter