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  06 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「藤沢のセミナーとNBA埼玉40周年」
 10時すぎに恵比寿を出て湘南新宿ラインで藤沢へ。1時半から江ノ電新聞7階の湘南アカデミアで、「イギリス文化に親しむ会」のセミナー。98年以来、何度か講師として招かれているが、今回のテーマは『英王室とウイスキーの深~い関係』。今年はエリザベス女王在位60周年記念でもあり、ロンドンオリンピックでイギリスが注目されていることもあって、選んだテーマだ。

 1時間ほどスコッチの歴史と英王室の関連を話して、その後2種類のテイスティング。ダイヤモンドジュビリーのセレモニーを記念して「ロイヤルサルート21年」と、王室御用達のワラントを2つも授かっている名門、BBRの「ブルーハンガー4th」。改めて飲むと、「ロイヤルサルート21年」は旨い!!もちろん、ロイヤルサルートとは、この前のセレモニーの時にも鳴らされた『王礼砲』のことだ。

 セミナーは3時すぎに終了し、そのまま急いで藤沢駅から再び湘南ラインに乗り、東京を縦断して赤羽へ。赤羽で京浜東北線に乗り換え、埼玉県の浦和へ。5時から「ロイヤルパインズ・ホテル」で開かれた、NBA埼玉支部40周年パーティーに出席。車内で爆睡していたが、どうにかパーティー開始5時に、ギリギリ間に合った。

 私の着席したテーブルにはベンチャーウイスキーの肥土さんや、サントリーの輿水さんがいらして、しばしウイスキー談義。途中、支部長のSさんが考案したという、埼玉オリジナルカクテル「四季彩」が、出席者全員に配られた。ベンチャーウイスキーのオリジナルウイスキーをベースにした色彩も鮮やかなカクテルで、『彩の国・サイタマ』らしい、華やかさと優しさにあふれている。

 会は7時にお開きとなり、再び浦和駅から赤羽、赤羽から埼京線で恵比寿にもどった。一日で東京~神奈川~東京~埼玉~東京と移動したことになる…。

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