2
3
4
5
7
10
11
12
13
14
15
17
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
  06 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

検索フォーム
QRコード
QR

 

「久しぶりに歌舞伎町のバーを訪れる」
 午後スコ文研。『ウイスキー通信』の校正・編集作業。9月に行われる長和町の野外ウイスキーフェスティバルのチラシ作りのため、長和町のF君と電話で話す。通信の発送に向けて、同封するチラシ類を用意しなければならない。

 6時すぎにスコ文研を出て、電車で新宿へ。久しぶりに歌舞伎町の「上海小吃」で、新潮社後輩のU君、A君と会食。9時半すぎに、同じ歌舞伎町にある「蔵人(クロード)」へ移動。マスターが亡くなったことで一度店を閉めていたが、ママのMさんが2年ぶりに古巣の歌舞伎町にオープンさせた店で、その再オープンの祝いに参じたもの。

 「蔵人」が歌舞伎町にオープンしたのは1976年で、78~79年頃から私が通っていた店である。あれからもう30年以上が経つ…。

 先週再オープンしたばかりで、常連客で店はあふれ席がない。ママが紹介してくれた目の前の「ハートビート」というバーでとりあえず席が空くのを待つことに。席が空いたのは10時半すぎで、それから1杯だけ飲んで、この日はお開きに。電車で恵比寿にもどり、帰りの方向が同じA君と、久しぶりに「マーサ」に寄ることに。

 次号『Whisky World』で、女性バーテンダーの特集を考えているので、「マーサ」のSさんに、その旨伝えたかったためでもある。中華のしこたま紹興酒を飲み、「ハートビート」でジャックダニエル、「蔵人」でラフロイグを飲んで、「マーサ」で再びシングルをモルト。アードベッグにダフタウン…。さすがに飲みすぎたため1時で切り上げ、自宅にもどることにした。

 ダイエットは日に日に遠くなるばかりである…。
スポンサーサイト



* ウイスキー文化研究所公式HP
* ウイスキー文化研究所公式twitter