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  07 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「試験の採点とワールドの最新号」
 ウイスキープロフェッショナル試験の採点のため、午後スコ文研。ようやく時差ボケは治りつつあるが、体調はイマイチ…。昨夜久しぶりに銀座の三笠会館で食事をし、「5517」と、6丁目の「DICE」で酒を飲んだせいかもしれない。帰りの日比谷線で、あやうく寝すごすところであった。

 『アナログ』の原稿の校正などをして、3時すぎから採点に加わる。エキスパートと違って記述式が多いのと、官能試験は答案用紙が1人につき4枚あるので、大変である。

 『Whisky World』の6月号が、本日印刷所から届いた。今回も途中いろんなことがあったが(2週間の不在など…)、なんとか無事に発行することができた。プラネットジアースの『The Whisky World』時代から、ゆめディアの『Whisky World』まで、今回の号で通巻40号となった。よくぞ作ってきたものである。創刊時の編集スタッフは私を除いて一人も残っていない。

 そんな感慨に浸る時間もなく、採点の続き。夕方に一度区切りをつけ、6時から「ウイスキー通信」のミーティング。デザイナーのIさんに台割を渡し、スケジュール等の確認。その後、スコ文研オリジナルグッズとなるコースターの打ち合わせ。コースター作りは10年ぶりで、今回はオリジナル版画を使うことにした。

 「ウイスキー通信」も「スコッチ通信」の時代から数えると、次号で通巻54号目。こちらも、よくぞ作ってきたものである…。今年中にはワールド、通信合計して記念すべき100冊目を出すことになる。

 紙の雑誌がどんどん消えていくなかにあって、これはやはり貴重なことと言えるのかもしれない。アナログは決して消滅しないし、いつかアナログが再び脚光を浴びる世の中がくると、信じているのだが…。

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