1
3
4
6
10
12
14
16
20
22
23
24
25
26
27
28
29
30
  11 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

検索フォーム
QRコード
QR

 

「通信発送と長和のフェス…」
 朝から『Whisky World』の台湾カバラン蒸留所の原稿。3時頃にスコ文研へ行き、4時から9月16日(日)に長野県長和町で開かれる第2回「アウトドア・ウイスキー・フェスティバル」のミーティング。

 今年も昨年に引き続き開催が決定していて、長和町観光課のF君と、今後のスケジュール確認。今年は台風に遭わなければよいのだが…。

 今日は予定通り『ウイスキー通信』の発送日で、急遽7月15日の「ウイスキーフェスティバル2012 大阪」に合わせて前日に山崎蒸留所・特別ツアーも行うことに決定。そのチラシ作りも行う。長和のフェスも、東京から日帰りツアーを検討中と、忙しい…。

 原稿のことも気になっていたが、5時前にスコ文研を出て、目白へ。6時から学習院の目白倶楽部(松本楼が経営)で開かれた、千歳村上医院のM先生の“お疲れ様会”に出席。

 1972年4月の大学入学以来、40年間お世話になっている女医さんで、NHK朝の連ドラ「梅ちゃん先生」の、まさにモデルのような人である。M先生はオントシ88歳。この3月で現役を退いたので、有志が集まってささやかな慰労会を催したのだ。

 季節のおまかせフルコースに、ヴーヴクリコのシャンパン、私が持ち込んだBBRのオリジナル・ボルドー・ワインを飲みながら、久しぶりに学生時代に戻ったかのようで懐かしいひとときであった。

 1年生の時の無人島合宿からチベット探検まで、合宿や遠征のたびに大量の薬をいただいたものだ。先生からいただいた薬で、何度か命拾いしたこともある…。

 その後、幹事役である私を含めた3人で、目白の「ル・モンサンミッシェル」。さすがにお腹が一杯だったので、マッシュルームのソテーをつまみに、カルヴァドスをグラスで2杯、マッカラン12年を1杯。帰りの山手線の中では、思わず寝過ごしそうになってしまった。
スポンサーサイト



* ウイスキー文化研究所公式HP
* ウイスキー文化研究所公式twitter