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  02 ,2024

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「マスターの2次試験とWBBC、そして北京ダック…」
 3日の金曜日も午前中ガロアの原稿を書き、昼にウイ文研。2時にライターのN君と次号ガロアの巻頭特集のミーティング。日本でクラフト蒸留所を立ち上げるにはどうしたらよいのかを、2~3号くらいに分けてQ&A形式でまとめようと思っている。そのことについてのミーティングだったが、まずはQ&Aの質問項目について、話し合うことに。

 その後、4月1日のジャパニーズウイスキーの日のミーティングをスタッフ6名で行う。チケットはまだ20枚くらい残っているが、当日の資料やスケジュール、そしてジャパニーズの日オリジナルの長濱のボトルについて、抽選方法などをもう一度確認。それが終わって、3月8日(水)にビッグサイトで行われるフーデックスのセミナーのためのテイスティング。

 今回は北アイルランド開発庁からの依頼で、北アイルランドの4つの蒸留所のウイスキー、計8種についてセミナーを行う。ブッシュミルズはもちろん何度も行って知っていたが、コープランド、グレンズ・オブ・アントリム、そしてヒンチには行ったことがない。私にとっても新鮮な蒸留所であり、特にコープランドとグレンズ・オブ・アントリムは日本に輸入もされておらず、テイスティングも初めてだ。

 それが終わって、4時半くらいからWBBCの収録、ライブ放送の準備をして、5時からその収録とライブ。収録のほうはバーチャル蒸留所ツアーで、今年からは日本のクラフト蒸留所のシリーズをやっている。2回目の今回は安積、八郷、額田、羽生、鴻巣、そして飯山、野沢温泉の7つ。ライブ放送は7時からで、こちらはこれからのイベント関係、エキスパート対策セミナー、レクチャラーなどのお知らせで1時間たっぷりかかってしまった。

 4日の土曜日はやはり午前中原稿を書き、さらにイヤーブックの英文バージョンの校正、そして3時前にウイ文研。やはりアイリッシュのセミナーの準備のためテイスティングをして、その後、コニサー、TWSCのミーティング。終わって夕方5時半すぎに六本木のミズナラカスクに行って会食。オーナーのSさんから、木箱入りの古いジョニーウォーカー赤ラベルを飲ませてもらう…。

 昨日の日曜日は、やはり朝からイヤーブックの校正をして、昼にウイ文研。1時から2022年度のマスター・オブ・ウイスキーの二次試験を行う。今回の受験生は7名で、まずは1時間筆記試験をやり、それからテイスティング、そして一人ずつ対面の口頭試問である。終了したのが4時半で、その後私と代表世話人のSさんの2人で六本木の「全聚徳」へ。

 同店は北京ダックの老舗で、その六本木店に昨年暮れにオープンしたのが「夢幻」というオーセンティックバー。前号のガロアでも紹介していたが、そこのバーテンダー捜しを、オーナーのRさんから頼まれていたので、Sさんと2人で店を見に行くことになったのだ。今はどこの飲食店もスタッフ捜しに苦労しているが、せっかくの凄いバーなので、なんとか協力したいとの思いもある。それも含めて、求人コーナーを真剣に考えている。

 ということで、バーだけでなく、Rさんといろいろな話になったが、蒸留所もつくりたいという話になり、思わず盛り上がってしまった。今年に入って休みが1日もなく、心身ともに疲労コンパイしているが、新しい蒸留所ということなら話は別である。現在いくつかのコンサルを手掛けているが、もう一つ、そこにRさんの蒸留所を加えることになるかもしれない。

 うーん、いったいいつになったら釣りに行けるのだろう…。

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