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  08 ,2017

プロフィール

mtsuchiya

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「ボトラーズ最新情報を短期集中連載…」
 今日から2月。連日厳しい寒さが続いているが、寒いと古傷の右膝がつらい。膝から下の血行が悪くなるのか、足首に鋭い痛みが走る。長時間、机に座って原稿を書いているのも悪いのだろう。腰から肩、首にかけても痛みがとれない。「モンキーショルダー」はモルトマンの職業病だが、我々ライターのこの痛みは、何といえばいいのだろう…。

 朝、新聞(読売)を開いてビックリした。「ワイルドターキー」が、一面広告を載せている。パッケージが大幅にリニューアルされたのは昨年秋のことだが、従来のものと比べると、よりスッキリとして、都会的なセンスを感じさせる。スタンダード、8年、12年の3種類で、ラベルはクリーム色になり、七面鳥はモノトーンで目立たなくなった。

 原色の七面鳥は、ある意味マッチョ(カウボーイ)の象徴でもあったが、都会的センスには似合わないのだろう。七面鳥狩りも、今は流行らなくなったという。ましてや現在、ワイルドターキーはイタリアのカンパリ社の所有である…。

 午後から東京湾シーバスフィッシングに出かける予定でいたが、強風のため断念。寒さはそれほどでもないが、まるで台風並みの強風が吹いている。小さなボートではひとたまりもないからだ。

 ということで、一日中、恵比寿で原稿。『ウイスキー通信』第7号(2月27日発行予定)の特集、ボトラーズの最新情報について。リストマップしたら、全部で30社。短期集中連載ということで、毎回7~8のボトラーズを取り上げる予定でいる。結局、夜までかかって計15枚。アデルフィーからアルファベット順にやっていって、クリエイティブウイスキーまでしか行かなかった…。

 思っていた以上に時間がかかる。どうしても、あちこちの英文資料に目を通さないといけないからだ。この企画のいいだしっぺは私だが、墓穴を掘るとは、まさにこのことだ。
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